FIFAは20日、W杯北中米3カ国大会で生まれた308ゴールから最優秀ゴール賞候補12得点を発表し、前田大然(セルティック)のスウェーデン戦の先制点が選出された。堂安律のスルーパスから上田綺世も絡んだ連係プレーで生まれた得点で、27日まで投票が行われる。

前田のゴールが世界12傑に選ばれたことは、日本サッカーの成長と選手たちの積み重ねが国際舞台で評価された証だ。派手な個人技だけではなく、堂安の判断力、上田の動き、前田の決定力が一体となった得点であり、チームスポーツの美しさを示している。こうした成果は偶然ではなく、日々の練習や海外で挑戦を続ける選手たちの努力の結果だ。結果だけを称えるのではなく、その背景にある準備や連係にも目を向けるべきだろう。世界のスターと並ぶ候補に日本人選手の名前があることは、次世代の選手にも大きな希望を与える。
勝敗だけでなく、価値あるプレーを追求する姿勢こそ、スポーツが持つ本当の魅力である。
ネットからのコメント
1、前田選手の1点はゴールに至るまでの攻撃陣が連動した崩しが素晴らしかったですからね。最優秀ゴール賞に選ばれるには難しい気はしますが、それでもこうしてノミネートして話題に上るだけでも素晴らしいことだと思います。
2、カーボベルデのシドニー ロペス カブラルがアルゼンチン戦の延長戦で決めたミドルシュートはすごかったが候補に入っているのかな。エムバペがセネガル戦で決めたミドルシュートもすごかった。たくさんすごいゴールがあってどれが最優秀ゴールになるかに注目ですね。
3、個人的に印象に残っているのはスイス対カナダのカナダのゴール、アルゼンチン対カーボベルデのカーボベルデの左サイドからのシュート、日本戦なら佐野海舟のブラジル戦でのゴールです。
4、どのゴールも全て、価値あるW杯だと思います。その中でも初戦オランダ戦での、久保選手からの起点で中村選手のわずかな股からのゴラッソは印象に残りますね。
簡単そうに見えても、中村選手の技術でのゴールでしたね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5858ba2d299960be22b15944c1e17fb12cec4b60,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]