21日、千葉県柏市で千葉県警主催の闇バイト加担防止イベントが開催され、千葉県我孫子市出身の日本代表MF中村敬斗(25)が広報官として参加した。警察官姿で登場し、整理券を受け取った2000人や立ち見客から歓声が上がった。当初9時30分予定の整理券配布は混雑や熱中症対策で8時開始となり、9時20分頃には2000枚を配布終了。中学生との交流やリフティング披露も行われた。

闇バイト被害が広がる中、著名な選手が若者に危険性を伝える取り組みは意義がある。一方で、人気選手の登場だけで問題が解決したように考えるのは危険だ。犯罪組織が若者の不安や金銭欲につけ込み、簡単な仕事を装って人生を壊す構造こそ見直すべきである。対策として、学校での具体的な勧誘手口や断り方の教育を強化すること、SNS上の怪しい求人を迅速に削除・監視する仕組みを整えること、被害や加担前に相談できる窓口を若者に届く形で広げることが必要だ。
さらに、犯罪グループへの摘発を徹底し、利用される側だけに責任を負わせない社会を作らなければならない。夢を追う若者を守る社会と、使い捨てる犯罪の構造。どちらを許すのか、今こそ明確な姿勢が求められている。
ネットからのコメント
1、子供から憧れの対象になったり、プレーヤーじゃない普通の女子がかっこよさで夢中になるだけでも、将来に向けた日本サッカーの強化につながる。もちろん、青少年を闇バイトから守ることも大事。
2、人気面で内田の後継者になるんだろうなと思ってたけどやっぱりそうなりましたね。こうゆう選手がいるのは重要。でもやっぱり日本のサッカーにもメッシやハーランドみたいにボールにさわれば確実にゴールを決めてくれるスーパースターがいつか現れてほしいなぁ!大谷翔平みたいな。
3、こんな警察官が居たらどうなるんだろう。交番の前に女子が集まるんじゃない。
4、三菱養和から我孫子・千葉と恩返ししてくれる姿勢だけで嬉しい
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9d7b0e44cf06d3c35e7e59b79da9f9ec6b0d896a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]