2026年7月14日、きたぎんボールパークで第108回全国高校野球選手権岩手大会1回戦が行われ、盛岡大付が盛岡三に4―0で勝利し3回戦へ進出した。主将の柳葉一路は出場せず三塁ベースコーチとして貢献。父の柳葉敏郎も秋田から車で駆けつけ、スタンドから声援を送った。

試合に出ることだけが高校野球の価値ではない。主将として声を枯らし、仲間を信じ、チームを前へ進める姿は、スコアに残らない大きな力だと思う。父が有名人であることに注目が集まりがちだが、本当に見るべきなのは、1年時から積み重ねてきたリーダーシップと、出場機会がなくても役割を全うする覚悟だ。4―0の勝利は選手だけでなく、ベンチ、コーチャー、スタンドの思いが重なった結果。甲子園を目指す道は簡単ではないが、こういう主将がいるチームは最後まで崩れない。恩返しは派手な一打だけではない。
仲間を勝たせるために尽くす姿そのものが、すでに立派な恩返しだ。
ネットからのコメント
1、東京離れ、秋田で家族一番の生活。子供の応援に全力で、家族思いのところが素敵ですね。
2、レギュラーじゃないのにキャプテンというのは、人間性やリーダーシップが素晴らしいということで、ある意味レギュラーよりも凄いです。部員も沢山いて大変な中、キャプテンというのは本当に誇れること。ギバちゃんも父母会の一員に普通に馴染んでいて人柄が素晴らしいんですね、花巻東を倒してほしい!
3、やはり息子さんの試合を観戦されていたんですね。野球好きの柳葉さんは甥っ子さんが主将で春センバツを制した東海大相模の試合や母校である角館が夏の甲子園に初出場した際にもスタンドで観られていました。この夏は息子さんの最後となる大会なんで余計に熱が入ると思います。主将としてチームを引っ張る息子さんの姿を甲子園で是非観たいです。
4、広島の新井監督とか清原とかも息子さんのために応援しに行くの当たり前なのかもしれないけど、素敵だよな
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/184140546ad0bd8f9f765b5c045bc28549f07978,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]