6日(日本時間7日)、米サンフランシスコで行われたジャイアンツ戦で、ブルージェイズの岡本和真が「4番・三塁」で先発。6回2死無走者から今季20号本塁打を放った。打球は速度110.8マイル(約178.3キロ)、飛距離412フィート(約125.5メートル)。メジャー1年目で20本到達は日本人選手歴代2位タイで、大谷翔平の22本まで残り2本となった。

メジャー挑戦1年目で20本塁打という結果は、単なる数字以上の価値がある。環境も投手のレベルも大きく変わる中で、岡本は適応力と勝負強さを証明し続けている。特に6月は25試合で打率.286、7本塁打、20打点を記録し、新人の中で本塁打トップ、OPS.916という圧倒的な存在感を示した。海外挑戦は「成功するか失敗するか」で語られがちだが、本当に評価すべきは未知の舞台で自分の武器を磨き、結果で周囲の見方を変えている姿勢だ。
才能だけではなく、準備と継続こそが一流を作る。岡本の歩みは、日本人選手が世界最高峰でも勝負できることを改めて示している。
ネットからのコメント
1、20号本塁打おめでとうございます。やっと村上と肩を並べましたね。ここのところまた調子を落としてきたのかなと思いつつ、ホームランが出てホッとしました。でも前の打席の1、2塁のランナーいる時にできたら打ってほしかったです。ブルージェイズのチームもジャイアンツ(日本の)と同じように貧打低得点で苦しんでますね。慣れない環境ではありますが、応援してます。
2、巨人ファンの1人としては、メジャー1年目で岡本が村上に並ぶ20本塁打に到達した事は嬉しく思います。村上が怪我による離脱が無ければ、彼はもっと数字を伸ばしてると思うが、そこに遅れながらも現状追いついた形。まだまだ、シーズン途中なだけにこのまま活躍すれば、大台30本塁打にも十分届くと思う。日本人メジャーリーガー右打者として初の40本塁打目指して頑張って下さい。
3、岡本選手は本塁打だけでなく守備でもアピール出来るのは大きな強み。
岡本選手や村上選手の活躍により内野手でも通用することが分かれば、挑戦が濃厚な佐藤選手を含めた日本人内野手の価値も上がる。実際、外野手や投手であれば成功例は少なくないが、内野手だと激減するし、松井稼頭央さんでも苦戦を強いられ、坂本選手もメジャー挑戦はされなかった程のレベルだが、活躍により時代が変わりつつある印象。本塁打も期待したいが、内野手としての成功も期待したい。
4、20号ソロホームランは素晴らしいですが、8対1の大差で負けています。6回終了時点で、トロント打線はわずか2安打で元気がなく、一人気を吐いてる岡本和真20号55打点、打点でもア・リーグトップ10和真最高です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/baffb0ab2159c74c335255d75a5b93e70a5f2e95,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]