日本時間7日、ロサンゼルスで行われたドジャース対ロッキーズ戦は、ドジャースが延長11回に8-7でサヨナラ勝ち。大谷翔平は1番DHで出場し、3回に6試合ぶりの19号2ラン。4打数3安打4打点、打率.294と活躍し、メジャー通算300本塁打まであと1本に迫った。

右上腕二頭筋の違和感で欠場した直後に、これだけの結果を出すのはやはり別格だ。19号本塁打だけでなく、4打点、3安打、申告敬遠まで含めて、相手がどれだけ大谷を警戒していたかがよく分かる。しかもチームは9回に3点差を追いつかれ、延長10回に勝ち越される苦しい展開。それでも同点に戻し、11回に決め切ったところに、今のドジャースの底力がある。大谷個人の記録、チームの60勝到達、劇的なサヨナラ勝ちが一つに重なった試合だった。スターが流れを作り、チームが最後に勝ち切る。
強いチームとは、派手な一発だけでなく、崩れかけた試合をもう一度つかみ直せるチームのことだ。今回はまさにそれを見せた。
ネットからのコメント
1、サッカーファンです。日本がスポーツで頂点を獲るには大谷翔平のような「圧倒的な個」が重要であるとW杯で痛感させられました。組織力や戦術だけでは埋められない差を、たった一人でひっくり返せる選手が世界にはいます。3安打4打点で勝利を引き寄せ、敬遠まで選ばせる大谷選手の存在感はまさに別格です。日本サッカーにも、世界最高峰で試合の行方を決定づける選手が現れてほしいです。
2、今季最初の延長戦、本拠地だったので良かったかもしれませんね。延長サヨナラ勝ち、負けなくて良かった。大谷打った試合ですしね。良かった良かった。でも、終盤に追いつかれたのは、あまりいい試合では無かったですね。点差が多少開いている時のリリーフがやはり多少心配ですね。この辺が弱点かもしれませんドジャースは、多少調子が悪いリリーフ人が増えてくるようだと人数使うのは悪い方向にいきますね。先発は7回投げて、リリーフ陣の負担を下げる事が大切。
夏場の試合が続くので先発は頑張るしか無い
3、ラッシングの調子がいい。大谷に対して物申す負けん気の強い若者だが、その負けん気の強さが、ここぞという時のパワーになるのか。独走状態のドジャースは、どんな状態からでも逆転できる底力がある。チームの雰囲気もいいのだろう。ドジャースファンは楽しいだろうね。
4、とにかく素晴らしいゲームでした!ロッキーズの若手パワーも粘り強く素晴らしかったが、ドジャースはやんちゃ坊主ラッシングのパワーがチームメイトに共鳴しているように感じます!もう一度観たいくらいの白熱した試合でした!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4f52d7751d147e21d86633fb1f0ed754ad025733,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]