去年11月、神奈川県横浜市の山下公園の岸壁近くの海中で、頭部と下半身のない上半身だけの遺体が発見された。警察は血液型O型などを手がかりに捜査し、東京都大田区在住の中国籍アルバイト、于小芳さん当時45歳と断定。死体遺棄事件として死亡経緯を調べている。

観光地でもある山下公園の海中から、上半身だけの遺体が見つかるという事実は、単なる猟奇事件として片づけてよい話ではない。人がどこで、なぜ命を奪われ、遺体がどのように運ばれたのかが見えないままでは、公共空間の安全そのものが揺らぐ。問題の本質は、事件後の捜査だけでなく、行方不明者情報、港湾・公園周辺の監視、外国籍住民や不安定就労者への支援が十分につながっていない点にある。防犯カメラと照明の死角点検、港湾・公園周辺の巡回強化、行方不明届と身元不明遺体情報の迅速な照合、外国人労働者が相談しやすい多言語窓口の整備を急ぐべきだ。
命が奪われてから騒ぐ社会では遅い。安全とは祈るものではなく、制度で守り切るものだ。
ネットからのコメント
1、この事件どうなったのか気になってましたが判明したんですね。どこの国の方だろうとこういう事が起きてしまったのは悲しいし,ましてここまで切断し,遺体を捨てるのは人間がやる事じゃ無いし…犯人が見つかる事を願っています。
2、この国は国家をはじめ民衆までもが他国に迷惑をかけますね。自国の民衆を人間としてしっかりした教育をすべきではないか。日本人の他者に思いやりよりも金が先で相容れない。海外人が問題を起こした場合の間接経費も我々の税金です。他国に来てその国から援助を貰いながら犯罪も起こすのでは日本人として如何に思うかです。財源財源と言う前に政治の方針次第で間接経費を減らすから考えるべきです。
3、外国人が関係する重大事件が多い気がするのですが、元々入国する外国人が居なかったら、本来日本人が届出した被害届の事件がもっと解決していたんじゃないかと考えてしまう。元々の問題は究極の少子化、結婚しない人が増えて税収が減り社会保障が維持できない→外国人を入れることで労働力の欠如の解消、安い労働力の確保、消費の活性化による税収入の確保するための苦肉の策だったと思いますが、日本が狂ったのは、大手テレビ局のドラマで、キャバクラ嬢や風俗嬢取り上げられるようになった頃からだと思う。
4、あまりにも残酷極まりない事件で言葉を失います。人間の尊厳すら踏みにじるような犯行。身元が判明したとのことなので、背後関係を含めて徹底的に捜査し、犯人を厳罰に処してほしいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/088edeec6127a102e3f0ccfdaa811044a1870c74,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]