7月7日、79歳の漫画家・植田まさし氏の『おとぼけ部長代理』『かりあげクン』『新フリテンくん』の3作品が連載終了すると発表された。『まんがタイム』『漫画アクション』『まんがライフオリジナル』での掲載が区切りとなり、1979~1981年から40年以上続いた長期連載に幕を下ろす。各出版社は感謝を表明し、『コボちゃん』は引き続き連載・刊行が継続される。

40年以上も親しまれた作品が一度に区切りを迎えると、まるで日常の一部が静かに終わってしまうような寂しさを覚える人も多いと思います。でも、それは作品が愛され続けてきた証でもあります。79歳という年齢に加え、過去には治療に専念された時期もあったことを思えば、この決断は長年積み重ねてきた歩みを大切にした結果として受け止めたいです。私も長く続いた作品や番組の最終回を迎えたとき、喪失感を抱いた経験がありますが、時間が経つにつれて思い出は色あせるどころか、何度も読み返したくなる宝物になりました。
連載は終わっても、作品が読者に与えてきた笑いや温かさは消えません。これまでの感謝を胸に、これからも『コボちゃん』や残された作品を楽しみながら、植田先生の新しい時間が穏やかで実りあるものになることを願っています。
ネットからのコメント
1、植田先生の漫画大好きです。子供の時コボちゃんで知り、そこからハマっていきました。特にかりあげクンが大好きで、今も配信されているのを毎日読んでいます。コボちゃんは続くようですが、体調にご無理の無い範囲で続けて頂ければと思います。残念な感じもしますが、長年に渡りユーモアたっぷりな楽しい漫画をありがとうございました。
2、植田先生もけっこうな高齢ですが、逆にまだこれだけ連載を持っていたことに非常に驚きました。植田先生というと私はコボちゃんのイメージが本当に強くて、子供のころから祖父母の家や学校の先生が読んでる新聞を見つけてはコボちゃんを読んでました。確かアニメ化もされていてたまに見ていた記憶があります。コボちゃんはまだ続くようですが、健康第一で無理せず続けてほしいですね。
3、長年親しまれてきた作品が一気に連載終了と聞いて、本当に寂しく感じます。何気ない日常をユーモアたっぷりに描く植田先生の作品は、多くの人に笑いと癒やしを届けてくれました。40年以上も第一線で描き続けること自体が偉業です。心から「長い間お疲れさまでした」と伝えたいです。そして、これからも『コボちゃん』を通じて先生らしい温かい世界が続くことを願っています。
4、40年以上も同じ作品を描き続けること自体が本当にすごいことだと思います。突然の連載終了は淋しいですが、79歳まで第一線で描き続けてこられたことに本当にお疲れさまでしたと伝えたいです。3つの作品は一区切りとなりますが、「コボちゃん」はこれからも連載がつづくということで、これからも無理をせず、作品を届けていただけたらうれしいです。長い間本当にお疲れさまでした。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5d6f76852ee899988d4ad918951b440b40207f1d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]