ポルトガル代表として6大会連続出場を果たした41歳のC・ロナウドは、北中米W杯決勝トーナメント2回戦でスペインに0−1で敗れ、16強で大会を終えた。試合はスペインのMFメリノが後半アディショナルタイムで決勝点を決め、ポルトガルの8強進出はならなかった。C・ロナウドは生涯最終と示唆していたW杯で勝利を飾れず、試合後ピッチを涙ながらに後にした。これまで合計26試合に出場し9得点を挙げるなど、ポルトガルサッカー界の象徴として輝かしい実績を残した彼のキャリアには拍手が送られる。

ロナウドがサポーターに「最後の勇姿」を見せたいと語って迎えた大会で彼が見せた闘志は、サッカーファンの心に刻まれるものであり、涙に沈んだ最後もまた彼の偉大さの証明といえる。彼の功績はこれからも語り継がれるべきだ。
ネットからのコメント
1、41歳まで世界の舞台に立ち続け、最後までチームを引っ張る姿は本当に見事でした。
有終の美を飾ることはできませんでしたが、本当にお疲れさまでした。隣国スペインとの大激戦だっただけに、あと一歩届かず、後半の終了間際に決められてしまったのは本当に悔しかったと思います。これでもうW杯で彼のプレーが見られないと思うと淋しいですが、次のステージでも元気な姿を見せてほしいです。
2、クリスティアーノ・ロナウドの選手としてのワールドカップは終わったとしても、彼の偉大な功績はこれからも燦然とサッカー史に輝き続けます。そしていつかきっと、コーチや監督としてワールドカップの舞台に帰って来てくれると思います。その時はポルトガル国民だけでなく、世界中のサッカーファンが大きな拍手で迎える事でしょう。その日を楽しみにしながら、これからも彼の活躍に大いに期待します。
3、賛否両論は有るだろうが、クリスチアーノ・ロナウドがいたからこそ、ポルトガルをここまで牽引してきたのだと思う。チームの中で浮いているとかいないとか言われながらも、彼が得点を重ねなければワールドカップも無かった。本当に41歳まで現役のセンターフォワード、お疲れさまでした。
次のステージに期待しています。
4、フォワードとしてワールドカップ6回出場、最後の試合もフルでピッチに立ち続け、最後まで得点を奪うチャンスをうかがっていた。紛れもないレジェンド、サッカーの歴史に燦然と輝き続ける。ロナウドのワールドカップの冒険をライブで観られた事、サッカーファンとして最高に幸運だったと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/62732d873d3f9fe79489b5f6a483e43d705580d2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]