日本時間7日、の本拠地で行われた戦で、が「1番・DH」で出場。3回の第2打席に6試合ぶりの19号本塁打を放ち、32歳初アーチを記録。メジャー通算300号まであと1本、日米通算350号まであと3本に迫った。

偉大な選手ほど、結果だけでなく積み重ねの価値を証明してくれる。昨季55本塁打を記録した大谷が、今季も92試合目で19号に到達したことは、単なる数字以上に高い基準を維持する難しさを示している。誕生日直後に放った一発も、期待や重圧を背負いながら挑戦を続ける姿勢の表れだろう。毎年のように驚異的な成績を求められる環境で、少しの不調を大げさに騒ぐ声ではなく、長いシーズンを戦い抜く力を見るべきだ。記録は通過点にすぎないが、その通過点を一つずつ歴史に変えていく姿こそ、多くの人を惹きつける理由である。
ネットからのコメント
1、大谷翔平選手、32歳になってからの初アーチおめでとうございます。
今季は投手としての負担も大きく、打撃一本だった昨年とは全く違う環境の中でのホームラン。それでも大事な場面で一発を打てるところは、やっぱり大谷選手らしいですね。投手として調整しながら、打者としても結果を出すのは簡単なことではありません。去年のようなペースで量産するシーズンではないかもしれませんが、限られた打席で長打を出せる力は健在です。正直、二刀流を続けながらここまでやっているだけでも驚きです。ホームラン数だけを見るより、今年は体の状態や投手としての進化も含めて楽しみたいですね。まだまだ大谷選手なら、ここから数字を伸ばしてくれる気がします。
2、大谷翔平選手は、その規格外の活躍で世界中に夢と希望、そして言葉にできない感動を与え続けてくれる本物のスーパースターですね。打席に立つたびに「何かやってくれるのではないか」と期待させ、実際にそれを超える結果を残す姿は、野球ファンのみならず、多くの人々の心を熱く震わせています。
3、32歳を迎えてさっそくのバースデーアーチ、しかも逆転弾でメジャー通算300号に王手なんて、本当にマンガ以上の展開を現実で見せてくれますね!本拠地の大歓声が画面越しにも伝わってきて鳥肌が立ちました。
最近ネットでは、その規格外の身体能力と勝負強さを見て「大谷さん、サッカーもやって『三刀流』になってくれないかな?」なんて意見が散見されるほどですが、そう言いたくなる気持ちも分かります。今の日本サッカー界や他のスポーツ界も含めて、まさに大谷選手のような「たった一人で戦況をひっくり返せる圧倒的な個」が切実に求められていると感じます。単に野球という枠に収まらず、日本スポーツ界全体の至宝であり、異次元の存在であることを改めて思い知らされる素晴らしい一発でした。節目の300号もすぐそこですね、本当に楽しみです!
4、右上腕二頭筋が心配される中、普段通りに戻ったと感じさせる逆方向の今季19号ホームラン。3回にロッキーズ先発K.フリーランドからカットボールをホームラン。打った瞬間に手ごたえがあった様子で確信。良い場面で良いホームランだった。6月30日の18号から、ちょっと期間が空いたので、今日はマルチホームランでMLB通算300号を打って欲しい。現在5回6-2ドジャースリード。応援しています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/cf25f4b876dd1c127720881a4dae58f5b27b76a7,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]