7月7日、HYBE JAPANは元SMAPのチーフマネジャーで、稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾らが所属するCULEN代表の飯島三智氏がJ-POPエグゼクティブプロデューサーに就任すると発表した。飯島氏はCULEN業務を継続しつつ、音楽・映像・映画・テレビを横断した新規IP創出に取り組む。

これは単なる大物プロデューサーの移籍話ではなく、日本の芸能界がいまだに「人脈」と「個人の手腕」に大きく依存している現実を映している。飯島氏の実績は疑いようがない一方で、業界全体が一人のカリスマに期待を集中させる構図は健全とは言い切れない。本質的な問題は、才能を継続的に育てる仕組み、海外展開を支える契約・権利管理、ファンとの関係を透明に運用する制度が弱いことだ。必要なのは、第一に若手プロデューサーを育成する体系的な教育と現場登用、第二にIPや収益分配の透明化、第三に国内外の配信・映像・ライブを一体化する戦略部門の強化である。
個人の伝説に頼る時代から、才能が何度でも生まれる産業へ移れるか。そこに日本エンタメの本当の勝負がある。
ネットからのコメント
1、日本の男性アイドルは化粧しなくても素で勝負できるようなイケメンばかりなのがよかった。今は髪型も赤と奇抜にするか目を隠すか、白塗りテカテカリップいかにもメイクしてる系で韓国と全く見分けがつかない。もうお腹いっぱいだから本来の姿に戻ったらいいですね。
2、SMAPで数千億もの経済効果をもたらした人物。SMAPがやり始め今は当たり前になったがアイドルが積極的にバラエティ番組で司会業やレギュラーを持ち出したのも彼女だと感じている。また個々の仕事選びにも長けており木村拓哉さん始め出演したドラマも歴史的な視聴率を叩き出し、個々に代表作もつくった。タレントだけでなくCMクリエイターや作家、テレビプロデューサーなどもSMAPを通して彼女が選び、大物になっていったスタッフも多い。まさに彗眼の持ち主で彼女の右にでるほど結果やプロデュース力をもったマネージャーはいない。彼女が次にする仕掛けはワクワクする。
3、飯島さんの手腕は確かかと思うが、HYBEの売上史上主義のようなやり方に合うかは疑問。ミンヒジンのように大揉めしないといいけど…。HYBE日本はサンチェさんといいジャ◯ーズ辞めた人にすり寄ってくの上手いね。
4、韓国系もいささか飽和状態。サバ番デビューしたのはいいけど、上手くいってるのかどうか疑問。地元韓国では飽きられ始めてるらしいし。似たようなのを量産しても。上手くても個性がないからなあ。曲は基本洋楽の真似だし。J POP はJPOP の良さがある。韓国の真似は全くいらないと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d2bcb98020bd21366cbca2d4d17f8e4e08086e51,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]