7月20日午後11時50分ごろ、長崎県時津町の国道206号で、42歳の自営業の男が普通乗用車で20代男性のバイクに追突したとして、21日午前6時に殺人未遂の疑いで緊急逮捕された。バイクの男性は全身に擦過傷を負い重傷。男は飲酒運転だったとされ、「バイクの音がうるさかった」と供述している。

騒音への不満や一時的な怒りを理由に、車という凶器で他人の命を脅かす行為は、到底許されるものではない。今回の問題は個人の感情管理だけではなく、飲酒運転や危険運転を防ぐ仕組みが社会全体でまだ十分に機能していない点にある。危険な運転を「少しの不注意」と扱う風潮こそ改める必要がある。
対策として、飲酒検査や取り締まりの強化、危険運転に対する迅速で厳格な処罰、さらに地域や学校での交通安全教育を継続的に行うべきだ。
加えて、車両へのアルコール検知技術の普及も進める必要がある。人の命より自分の不満を優先する社会であってはならない。便利な車を扱う責任を忘れた瞬間、それは移動手段ではなく他人を傷つける危険物になる。安全を守る意識こそ、成熟した社会の最低条件だ。
ネットからのコメント
1、飲酒で故意に追突は許されるべきではない…が最近長与でも金曜土曜だけでなく平日でも騒音バイクが多くなった。わざわざ信号停車中にアクセル煽ったりとイライラする。警察も禁止区域での駐停車には移動を呼びかけたりとやりやすい注意はやってるが、騒音バイクには何も対応しない。話は逸れるがこれから増えていくであろう外国人の違法行為に騒音バイクすら見逃す警察がまともに対応できるのだろうか?心配でしかない。
2、いい加減、うるさいマフラー販売やマフラー自体の改造を更なる厳格な法律で罰して欲しい。国の法整備を待たなくても、簡易的な法は県の条例で出来るはずだ。
3、バイクの騒音問題は昨今かなり増加してるみたいですねうるさいだけならまだしもうるさいマフラーでフカすから音量が増大して苦情が殺到するのかと思います。
ゲリラ的に取り締まりを強化すればかなり減少する問題かと思います。
4、まぁ追突させた事は悪いと思うが、警察はバイクの騒音の取り締まり強化したらどうなのよ。昼間っから直管でコール切ってるようなやつ全国に溢れかえってるじゃん。それを放置してる時点でどうなのよ。たま~に整備不良で一斉とかやってるのはニュースで見るけど、一斉じゃなく普段からやれば絶対に減るのわかっててやらない理由がわからない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8a6c4f1c23490a663432aa6338e3c9ef622d9f9b,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]