松井裕樹投手(30)は、前日のライブBP登板中に左足の違和感を訴え、急遽降板しました。これを受け、パドレスのクレイグ・スタメン監督は20日(日本時間21日)の練習前に会見を開き、松井選手の状態について説明しました。同監督は「鼠径部に張りが出たため、早めに切り上げた」と判断の妥当性を語る一方、日本代表への合流について「投げられる状態に回復するのは難しい」とし、WBC出場辞退の可能性を示唆しました。最終的な判断は松井選手本人に委ねられており、慎重な判断が求められます。

松井選手自身は「元気ではない」と語りつつも、取材陣には明るくジョークで応答しましたが、優秀な選手の出場が危ぶまれる事態はファンにとっても惜しい限りです。
スポーツ選手にとって健康は何物にも代えがたい財産ですが、それに影響が及んだ時、心身ともに大きな葛藤を抱えるはずです。
松井選手にとって、WBCは大舞台で自身の力を試すまたとない機会でしょう。しかし、鼠径部の違和感がベースとなる状態で挑めば、二度と投げられないリスクすら発生しかねません。体調優先の決断をしてほしいと思います。
私もかつて怪我で目標を諦めざるを得なかったことがあります。あの時は本当に辛かったですが、時間が経つと、自分が健康を保ったことで次のチャンスが訪れる可能性を高めたと実感しています。松井選手にも、しっかりと回復に専念し、次なる舞台での活躍を楽しみにしています。一歩一歩進む大切さを信じて、今は焦らず回復に努めてください。
ネットからのコメント
1、松井ってまだ30歳ですけど通算600登板を超えているんですよね日本人でこのペースで投げてきた選手は他にいませんし、球数は要するタイプなので蓄積した勤続疲労は計り知れないものがあるここで無理する必要は全くない
2、こればかりは仕方ないでしょう。大事なのはあくまでレギュラーシーズン、もちろん本人の悔しさは私達では測れないものだと思います。だからこそ、悔しさを晴らすくらいの活躍をシーズンで見せてもらいたいですね。
3、抑え候補三人目の離脱だとすると頭痛い問題。代わりの候補は中継ぎならソフトバンク杉山かな、中日松山は故障してるし。拘らないなら先発投手だが既に隅田をその枠で呼んでるからバランスも難しい
4、本来のシーズンより1ヶ月早めてトレーニングしてるということは、1ヶ月オフが短いということ。だからしっかりからだをオーバーホールできずに始動させてる影響が出てきているのでしょう。高校生から20代前半の身体が一番元気な時期ならば少々強行しても乗り切れるけど、松井も30歳ですからね。身体が悲鳴を上げようとしていた時点の判断でよかったのでは。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/37a7ed31d91f14fbfe0637c04287e6bae38fde8e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]