乃木坂46の梅澤美波さん(27)が、25日に自身の公式ブログでグループからの卒業を発表しました。卒業は41枚目シングル「最後に階段を駆け上がったのはいつだ?」の活動をもって行われ、5月19日から21日にかけて東京ドームで行われるデビュー14周年バースデーライブの最終日が卒業コンサートとなります。16年9月に乃木坂46の3期生として加入し、21年11月から副キャプテン、23年2月にはキャプテンに就任しました。梅澤さんは自身の経験や思いを振り返りながら、同期や後輩たちとの時間を愛おしく思い、卒業を決意した理由を詳細に述べました。これまで9年半の活動を通じて得た信念を胸に、グループやファンへの感謝を伝えつつ、最後のライブで乃木坂46としての姿を見せることを誓いました。

梅澤美波さんの卒業発表には、多くの感情が込められています。
彼女が選んだ道は、自身の成長とグループへの感謝の表れであり、その思いはファンにも深く響くことでしょう。梅澤さんがこれまで抱えた不安や葛藤は、多くの人々が共感できるものであり、その中でも力強く進み続けた姿勢は本当に立派です。私自身も大切なものを手放す経験をしたことがありますが、その決断には勇気が必要です。彼女が目指す新たな未来が、たくさんの笑顔と成功に満ちることを心から願っています。梅澤さんが残す最後のステージは、彼女の強い信念と情熱で溢れていることでしょう。そして、新たな一歩を踏み出す梅澤さんが、これからも自分らしく輝き続けることを心より願っています。
ネットからのコメント
1、とうとう卒業の時が来ましたね。。そろそろかなと覚悟はしてましたが、やはり寂しい。デビュー時から美貌は既に目立っていて、常にしっかりした振る舞いで、長身でパフォーマンスでも存在感があり、それでいてちょっとポンコツな所もあったりしてそのギャップも魅力的。3代目キャプテンに就任してからは本当にグループをしっかり牽引しまとめてよく頑張ってくれました。
他のメンバーたちへの気遣い、気配りも素晴らしく、自分に対しては極めてストイック。人柄も素晴らしく良い人格者。乃木坂に入ってくれて良かったと心から思います。本当にお疲れ様でしたと言いたい
2、4期も続々卒業者が出てる中3期もいつ誰が卒業してもおかしくない事は重々承知で覚悟もしていたのですがしっかりショックを受けてます。それでもやっぱり推しの卒業は辛い。当然梅ちゃんは現役で一番長く推しているメンバーですから。ただ一方で彼女が「託せる」とそう今の乃木坂46を、後輩達を見て考えた決断である事が間違いないのが救いでもあります。グループを作った1、2期生が全員卒業した状態でキャプテンとして計り知れないプレッシャーを背負っていたでしょうが「らしさ」を大事にしつつ新しい乃木坂を見事作り上げました。本当に感謝しかありません。卒業したら立場もあり最近はのぎおび等の個人配信くらいでしか観れませんでしたがただ一人の人間として力を抜いて思いっきり周囲に、ファンに甘えてください。
3、梅の卒業は、なんか噂されてましたね。
元々出たがりじゃないタイプな中、副キャプテン→キャプテンを務めうまく後輩にバトンを繋ぐのも梅らしくもあるし、逆にずっと居たらそれはそれで納得してしまえるような存在が梅澤美波のキャラクターだと思う。それでも旅立ちを選んだならば、ファンはその背中を、優しく押してあげて、その巣立ちを、温かく見守ってあげて欲しい。『踏んでしまった』松尾の曲を圧巻のパフォーマンスで引き継いだキャプテンのリミッターを外した梅澤美波の姿は、これで伝説になるんだろうな。
4、卒業に驚きはしないけど、いよいよ来たかという思いとこの先の乃木坂は大丈夫かという不安はどうしても残るね1、2期生が卒業してからの乃木坂が揺るぎなく進んでこられたのは誰よりもこの人の存在なくしてはあり得なかったと思うそれだけにメンバーが一番不安かもねでもそういう思いを乗り越えようとする時の乃木坂はいつも以上に結束して輝くので期待もある卒業までに残せるものはひとつでも多く残して欲しいな
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/c096d89962d68fabb195d76b0191c70ab032d213,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]