今季限りでの現役引退を表明している坂本花織(25)が銀メダル、初出場の中井亜美(17)が銅メダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・女子シングルフリーの視聴率が、平日早朝にもかかわらず21.7%を記録しました。20日の午前6時20分から7時2分にわたり放送され、金メダルの行方を決する演技中には瞬間最高視聴率が26.8%に達しました。坂本はフリーで147.67点、合計224.90点で銀、中井はトリプルアクセルを成功させ140.45点で合計219.16点、銅メダルを獲得し、フィギュアスケート女子の最年少メダリストとなりました。日本女子のダブル表彰台も史上初です。アリサ・リュウ(米国)は合計226.79点で金メダルを獲得しました。

坂本花織選手と中井亜美選手の偉業に心からの敬意を表したいと思います。引退を目前に控えた坂本選手、そして初出場でありながらも見事に銅メダルを手にした中井選手、それぞれが持つ物語は視聴者の心に深く刻まれました。
その視聴率の高さは、彼女たちの演技が多くの人々に感動を与えた証拠とも言えるでしょう。私自身、かつて同様に新しい挑戦や人生の転機に立ち向かった経験があり、彼女たちの努力と決意に強い感銘を受けました。未来への希望を胸に、次のステージでもその素晴らしい才能を活かし続けて欲しいと願っています。この感動を胸に、彼女たちが新たな道を進む勇気と力を持てますように。
ネットからのコメント
1、いつもは6時30分に起きるのですけれど、この日は30分早送りして6時に起きました。日本人選手が最終のほうに固まっていたのが幸いしました。この時間なら、仕事に行く準備をしながら見られたのがよかったです。しかし見ながらなかなか準備が進まなかったけれど。さすがに真夜中だと、平日であればよほどのことがないと次の日の仕事のことも考えて見られないけれど、早朝であれば何とかなるので時間が良かったと思う。
2、日本人選手は最終滑走あたりに固まってるし、他の競技よりそれほど早朝や深夜未明っほどでもなくちょうどいい時間だったと思う。
ちょうど千葉百音さんが滑り始める頃に起きて、勝負が決まってから朝ごはんをサッと食べて、8時少し前に子供たちも登校して、その後自分も仕事に行く時間でちょうど良かった。
3、子供達とも観れる朝の時間だったので、リアルタイムで地元で馴染みのある坂本花織選手や中井選手、千葉選手とアリサ・リウ選手の世界レベルの演技を目の当たりに出来て本当に良かったと思う。子供も朝から熱が入って、珍しく見入ってました。日本代表の皆さん最高の舞台で最高な演技をありがとうございました!!!
4、NHKの放送は頻繁にチャンネル変えて、酷かった。1週間前に録画予約入れて安心していたら前夜にニュースの時間を跨ぐことになって、Eテレ番組変更。慌てて予約。そしたらEテレも時間が伸びて元のチャンネル戻ったかと思ったら、今度はサブチャンネル。おかげでメダルをかけてもらうところが録画できなかった。高い放映権料を受信料で払っているんだから、特編すれば良いのに。エキジビションも肝心のりくりゅうの登場場面の前に時代劇に変わるし。同時放映のテレ東に録画予約しておいて良かった。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a4761f09d999c732ede5b637633092dcac94a9bb,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]