7月11日、横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人戦は4-5で巨人が勝利。今季初先発のDeNA藤浪は3回を投げて3失点、6四球を許す苦しい投球となった。初回から3者連続四球を出すなど制球に課題を露呈したが、打線の援護もあり敗戦投手にはならなかった。ファームでは10試合中8試合に先発し、防御率2.25、40イニングで13四球2死球だった。

プロの一軍舞台で求められる水準を考えれば、この日の藤浪の投球は厳しく評価されて当然だ。経験豊富な32歳の投手が、立ち上がりから3連続四球で試合の流れを相手に渡す姿は、チームにとって大きな負担になる。才能や過去の実績だけでは、一軍のマウンドを守り続けることはできない。
問題の本質は、単なる制球ミスではなく、フォームの再現性や精神面の安定感が不足している点にある。球威があっても、ストライクを計算できなければ武器は弱点になる。
改善には、①投球フォームの徹底的な見直し、②ブルペンから実戦を想定した制球練習、③苦しい場面でも攻める姿勢を維持するメンタルトレーニングが必要だ。
プロは期待ではなく結果で評価される世界だ。過去の輝きに頼るのか、現在の課題と向き合って再び信頼を勝ち取るのか。その差を決めるのは名前ではなく、毎球への準備と覚悟である。
ネットからのコメント
1、ベテランがこんな投球するから、相手の新人にも移ってしまったwwwそれにしても3回で96球はヤバい。ほぼフルカウントまで行くし、それが打つ気なしの竹丸にさえも(満塁だからせめて打つ気概は欲しかったが)やってるんだから、目も当てられない。リチャードだけには効果的だったのか、よくわからんボール球振ってたね。でも、デッドボール無かったので、そこは良かった(竹丸の時は意識してたのか左打者とはいえアウトコースにずっと投げてたね。優しいw)。なんか、野球始めたばかりの人に言うようなコメントを言ってしまったwww
2、上原さんが下半身と上半身のバランスが取れていないって言うんだから、その通りなんだろう。
何故それがづっと改善されないのかが問題だよね。テイクバックも前よりコンパクトになってるように見えるけど、それでもコントロールは悪いままだしなぁ。
3、技術や精神面云々はルーキーや若手にする話であって、32歳のベテランに差し掛かる選手にする話ではない。これが現状ならもうそれが藤浪と言う投手の天井なのだと思う。3回で自滅して後続に迷惑をかける先発など使いようがない。あと何度か使うとは思うが同じようなら戦力外や大幅減俸も視野に入ると思う。
4、それよりも、上原さんの言っているように巨人はもっときっちり藤浪を攻めていれば3回までに8点くらいは取れたはず。それで、今まで援護できず好投しても黒星をつけられていた竹丸を、多少打たれても楽に投げさせて勝ちをつけてあげないといけなかった試合。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/15a08dd30388d2ec23eac45099c49222b3f19dd4,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]