俳優の唐沢寿明が、公開中の映画『トイ・ストーリー5』で日本語版ウッディ役への思いや年齢を重ねることについて語った。1996年の第1作から約30年、今年63歳を迎えた唐沢は、老いについて「しょうがない」と自然体で受け止め、筋トレは続けながらも過度な若作りはしない姿勢を明かした。作品は公開3日間で興行収入24億円を突破し、洋画オープニング成績歴代No.1の好スタートとなった。

年齢を重ねることに戸惑いや不安を感じる人は少なくありません。でも、時間の流れは失うものだけを増やすものではなく、経験や思い出、人とのつながりを積み重ねるものでもあります。唐沢さんの「無理に若く見せるのではなく、ちゃんと大人になる」という言葉は、老いを否定するのではなく受け入れる強さを示しているように感じます。私たちも変化を恐れすぎず、その時々の自分を大切にしていけばいい。
若さだけを価値にするより、歩んできた年月そのものを誇れる人生のほうが、きっと豊かです。

ネットからのコメント
1、唐沢さんもだけど、反町さんや竹野内さんとか、若い時のとある程度の歳を重ね方が素敵だと思う。バラエティーで奥さまの事をサラッと語るけど、程よい距離感と仲を築きあげてるカッコイイ夫婦だなぁと憧れる。最初、唐沢さんと所さんがアニメーションの声優!?って感じだったけど、ここまで続くとは思わなかったし、お2人ともいい意味で変わらない、我が道を楽しんでる大人だと思う。声優が変わらず居てくれて、(内容・キャラクターもだけど)楽しませてくれてありがとう!思える。
2、対象的に同年代の女性タレントは若さにしがみついている感じ。SNSなどの写真が記事になって「お若い!」「奇跡の〇歳!」などと言われている。 こうした写真を見て、「少し不自然に見えるな」「整形しているのかな」と感じることも少なくない。
若さに強く固執してる傾向が見られるね唐沢さんの言う「ちゃんと大人になる(老いを受け入れる)」という生きかた、どこか地に足がついた格好良さを感じる。また年齢を重ねることを否定せず、「等身大の自分」を受け入れる姿は、大人の余裕も感じます。
3、元々下積みも長くて売れるまでに時間がかかっていると言うのもありますし、その後はきちんと役者としてのキャリアを積まれて、代表作にも恵まれていますし、だからこそ、老いが怖くないんでしょうね。特に若い時に美味しい思いをして、歳を重ねてからそれが少なくなったと感じる人は、自然と若作りや整形などに走る傾向があるそうです。特にあの女優さん若くて綺麗なのに何故整形して不自然になっちゃうのかな?とかは、自意識無意識どちらにしても若くて綺麗だったから得をしていたと言うのがあるそうでだからこそ、若い時や見た目であまり得をしていない人は若いにはあまり執着しないそうですね
4、高校生の頃、唐沢さんが好きで好きで、こんなかっこいい人がいるんだと衝撃だった。
そんな唐沢さんでも振る女性がいたなんて驚きです。若作りはしてないとおっしゃってますが今でも60代とは思えないかっこよさだと思います。トイ・ストーリー5も観てきましたが、流石にお声は少ししゃがれてましたね。でもウッディも古いおもちゃという設定になってたので良かったのではないでしょうか。ウッディ役、できたらずっと続けていただきたいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d03c49b830478d86a585dcad104682e5384451d8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]