11日、横浜スタジアムで行われたDeNA-巨人戦で、今季初登板初先発の藤浪晋太郎投手は3回94球を投げ、3安打3失点6四球で降板した。初回に3者連続四球から失点し、味方が3ランで逆転した後も三回に同点打を許した。試合後は不甲斐ない投球を謝罪した。

期待されていた登板で結果が出ず、うつむいてマウンドを降りる姿は本人にとって悔しい瞬間だったはずです。しかし、今回の投球だけで積み重ねてきた努力まで否定されるものではありません。2軍では10試合で防御率2.25、直近でも安定した数字を残して一軍の機会をつかんだ事実があります。多くの選手が、大事な場面で思うように力を出せない経験を乗り越えて成長しています。大切なのは失敗の責任を抱え込み続けることではなく、原因を整理し次の一球につなげることです。制球、配球、メンタル面を一つずつ修正し、再び信頼を勝ち取る時間は残されています。
苦しい登板も、復活への過程の一部に変えられるかどうかが真の勝負です。
ネットからのコメント
1、3回で90球も投げると、守ってる味方が疲れちゃって打撃もチカラでないでしょ。土曜日ナイターに藤浪投手って監督の考えじゃなくて、横浜のフロントの差し金なのかな。レギュラー捕手をソフバンに出した後は、チームが空中分解しそうなくらいシンドイ試合続きますね。イベント集客も大事なんでしょうが、、もうちょっとチーム力や選手のポテンシャル発揮できる試合が出来る支援した方が良いかと。こんな先発が試合壊して観るのがツライゲーム続けてたら誰も球場に来てくれなくなるよ。チームマネジメントで現場軽視の上層部を入れ換えないと浮上はしないでしょうね。
2、3回で100球投げるピッチャーなんてアマチュア含めてもそうそういないよ。要はプロのレベルでは無いんよね。横浜は藤浪を先発させるなら第2先発を想定しないといけないし、ゲームも読めないわけで、調子良かったらいけます、調子悪かったらダメでした、じゃあかんのよ。どんだけ悪くても6回4失点、くらいがまともな先発ピッチャー。
私なら先発では使いたくない。
3、プロ4年目から10年以上、まともな成績も残していないのにメジャーを含めここまで投げさせてもらっているのは、親から授かった体とポテンシャルを見込まれてのこと。本当に両親に感謝した方がいい。
4、プロかどうかと問われたらプロなんでしょうけど、果たしてその水準であるのか…3回で90球以上になると打者1人当たり10球ストライクは3つで1アウトボールは4つでフォアボールフルカウントで2+3=5倍以上を使うって事は、当てられる程度には粘りやすい球ではあるということでしょうコースは決まらず、粘られて、試合は進まないプロか?本当になんかの世界記録でも狙っているのかね…いい加減にしないと、取り返しのつかない球を放ることになるかもしれないよ
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/68545a318a7c6ad15d163bc77010bcb01bec8a0d,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]