お笑い芸人やす子が、SNSでの炎上や誹謗中傷への向き合い方を語った。2025年前半には発言の切り取りによる批判を経験し、過去にも複数回炎上。2年前にエゴサーチをやめ、ブロック機能の活用やSNSとの距離の取り方を実践している。元自衛官の経験からネットリテラシーや防災士資格取得についても語った。

SNSで発言の一部だけを切り取り、人を一瞬で「悪者」に仕立てる風潮は、もはや個人の問題ではなく社会全体の危うさを示している。関係性や背景を無視した集団攻撃は、正義を掲げながら実際には娯楽化された排除であり、健全な議論とは程遠い。問題の本質は、匿名性による責任感の低下、拡散を優先する仕組み、そして感情的な断罪を歓迎する空気にある。改善には、学校や企業でのSNS教育の強化、プラットフォーム側による誹謗中傷対策の徹底、利用者自身が投稿前に事実確認や相手の立場を考える習慣づくりが必要だ。
誰かを叩くことで得る一時的な満足より、互いを尊重して築く社会の方が価値がある。声の大きさが正しさになる時代を終わらせる責任は、発信する全員にある。








ネットからのコメント
1、現代のSNSは他人との境界線が近すぎて、他人の人生を自分のもののように裁こうとする人が多すぎます。毎日Xで繰り返される執拗な炎上や叩き合い、伏字を使って逃げ道を作りながら行う悪質な誹謗中傷を見ていると、本当に息が詰まります。やす子さんの『なぜ嫌いなのかを文字にして分析する』という教えは、自分自身の心を守るために今すぐ取り入れたい習慣ですね。
他人に厳しい世界よりも、自分の中の幸せを大切にできる人が少しでも増えてほしいです。
2、やす子をいい人って思ったことは一度もないな 結構闇深い人なんだと思う。それこそ嫉妬やねたみや恨みが心にひそんでいたと思う。でも見た目がゆるキャラみたいだからカバー出来ちゃう部分もあるんでしょうね。貯金も貯まっただろうし芸人の才能ないのに無理して続けるより好きな事をして暮らす方が有意義な人生になると思いますね。
3、確かにそれはそうかも。結局ネットの世界に入り込んでしまっている人ってごく僅かで、かつその人たちがきちんと社会性を身につけた人である確率も低い。炎上させる側の人間になる人って、ストッパーもないしよく知りもしないのに相手を傷つける言葉を投げつけることを悪とも思わない人だから、はなから相手にする必要もなし。そう考えたら小さな村のお祭りというのはその通りかもしれません。実際今炎上していたり、ネット上で大騒ぎになっているようなニュースもひとたび現実世界に戻ればそんなこともあったね、程度のことも多いですしね。
気にしない、が1番のサバイブ術なんでしょうね。
4、事務所の方向性もあったのでしょうが24時間テレビのチャリティーマラソンも含めて良い人キャラが先行してしまい、その印象が今も尾を引いているなと感じる。元々のブラックな性格もSNSなど活字で表現できる場ならまだしも、地上波など共演者と絡んで毒を吐いたり、他者をイジる姿は明らかな実力不足が見受けられますね…あれは台本通りの役回りなんて意見も見かけますが、絡みの間や喋りが到底上手いとは思えないやす子さんにその役回りを担当させるのも酷な気がします
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/5de91535aa2c5a6f9cec053de266f7c8e9cf67ae,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]