7月16日、神奈川県高校野球大会4回戦の横浜対東海大相模がサーティーフォー保土ケ谷球場で行われ、横浜が8-1の8回コールド勝ちを収めた。注目の伝統校対決には平日の朝にもかかわらず関係者発表で約1万人が来場。収容人数1万4817人の球場では外野芝生席も開放され、横浜が5回戦へ進出した。

高校野球の魅力が、単なる部活動の枠を超えた地域文化として根付いていることを示す一戦だった。平日の朝から約1万人が球場に集まり、徹夜で並ぶファンまで現れた事実は、選手たちが積み重ねてきた努力と伝統校同士の歴史が、多くの人の心を動かしている証拠だ。特に横浜と東海大相模は、過去の甲子園実績や近年の激戦によって特別な存在感を持ち、県大会4回戦とは思えない熱気を生み出した。もちろん観客増加による交通や周辺環境への配慮は欠かせないが、主催者が事前に呼びかけ、球場側も席の拡充で対応した点は評価できる。
勝敗だけでなく、地域全体が高校球児を支える姿こそ、この大会の価値である。数字では表せない情熱が、次の世代の選手たちにも受け継がれていく。
ネットからのコメント
1、現地で見ました平日とはいえ相当な混雑と待ち時間を覚悟して行きましたが開催スタッフの運営がスムーズで素晴らしかった8時に最寄りの星川駅に着き、混雑なく臨時直行バスにすぐ乗れました球場でも並ばずにすぐチケットを買えて快適でした全てのスタッフに感謝しかありません
2、やっぱり横浜強かったなぁ。同地区で強豪の東海大相模相手にコールド。しかもプロ大注目の織田投手を最終回の最後の打者だけの起用で圧勝だもんな。これは横浜かなり強い。今年も全国で良いところまで勝ち上がるだろうな。
3、高校生の野球大会の地区予選、平日午前9時にスタジアムが満員になる。海外の方には相当インパクトがあるニュースでしょうね。甲子園の全試合をテレビで生中継している事に、プロ野球の海外助っ人の方がビックリしたと言うニュースもあった。日本の「甲子園文化」、本当に凄いですよね。
4、4回戦で横浜対東海大相模という決勝戦であってもおかしくないカードが実現してしまうのが、神奈川大会の凄まじさと恐ろしさですね。平日の朝にもかかわらず、保土ケ谷球場に1万人が大集結して外野席まで開放されるという熱狂ぶりからも、この一戦への注目度の高さが伺えます。東海大相模がノーシードだったとはいえ、これほどの好カードがここで消化されてしまうのは、一人の高校野球ファンとして本当にもったいないと感じてしまいます。相模の分まで、横浜にはこのまま神奈川の頂点、そして甲子園の頂点まで駆け上がってほしいです
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/202697baf434e8d5eee02100f1a7eb051307119e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]