中日ドラゴンズの内野手、山本泰寛選手(32)が、11月18日にナゴヤ球場に隣接する選手寮「昇竜館」で契約を更改し、年俸が1500万円増加し、3500万円でサインしました。プロ10年目の今季、山本選手は112試合に出場し、372打席で打率.242、4本塁打、23打点を記録しました。福永裕基内野手の故障や村松開人、石川昂弥らの不振もあり、山本選手はシーズンを通じてチームを支えました。
特に守備の自信を持ちつつ、打撃でも自身をアピールできたことがキャリアハイを達成する要因だと振り返っています。山本選手は、来季に向けてレギュラーを目指し、単年契約での勝負を決意しています。

山本選手の今季の活躍には多くの人が拍手を送るべきです。プロ10年目にしてキャリアハイを達成した彼の努力は、単なる運ではなく、長年にわたる鍛錬と決意の結果と言えるでしょう。チームメートの不振や故障は避けがたい出来事ですが、その中でチャンスをつかみ取ったことは賞賛に値します。さらに、彼が守備だけでなく打撃でも自信を持ち、結果を出したことは、彼の選手としての価値を高めました。来季のレギュラー争いは厳しいものになるでしょうが、その中でまた新たな山を越えていくことを期待しています。彼のような努力家の姿勢は、私たちに勇気と希望を与えてくれます。
今後のさらなる活躍を楽しみにしています。
ネットからのコメント
1、山本のほかは田中しか頼れない今の中日の二遊間事情を鑑みれば2倍でもよかったくらいだ。打撃でもそれなりの結果が出ているので、井上監督が開幕前から決め打ちで山本以外をショート指名することは考えにくく、若い選手はまずは山本という壁を越えていかないといけない。国内FA権を取得できる来季も結果を残せば、それはすなわち来季も若い二遊間候補が伸び悩んだことを意味するので、大きな穴を空けたくない中日は当然高待遇で引き止めるだろう。プロ野球人生を大きく左右する一年となる来季にさらなるアピールができるだろうか。
2、客観的にみて、シーズン1年終わって振り返ってみて、素人目には今年のレギュラーは山本だった、と思いますが、本人的には結果論的な、そういうことではないんでしょうね。現状ではいい位置には立ってるように見えますので、さらなる活躍を期待します。 …それにしても安い?と思うが戦力外からの復活だとこんなものでしょうか?
3、現時点ではショートの守備はチームトップであり、打撃も今季はかなりいいところで打っていたので、このままの状態で開幕を迎えられればショートで開幕スタメンだろう。
今季サードがいない、セカンドも幹也がフルで出られないところ、内野のスペシャリストとしてフル回転だった。来季も今季のいい調子を継続してほしい。
4、山本がいなかったら本当に恐ろしいショート争いだった若手生え抜きであんなに取ったのにショートとったのが戦力外中堅ってのが悲しすぎるが山本が必要戦力なのは大前提として、若手ショートが伸びてこないと中日の低迷は続くだろう村松なのかリュークなのか、はたまた数年後の中村ナイキなのか山本はバックアップもこなしながら、若手の高い壁でいて欲しい
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4f19fd7edd37a1e0a4ac2fe5bd2c30cd0b87d19e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]