15日、日本テレビ系バラエティー『有吉の壁』で、2020年4月から続いたレギュラー放送が9月末で終了し、10月以降は特番形式に戻ることが発表された。番組は2015年の不定期開催を経てレギュラー化し、約6年半放送。画面には「最終回まであと6回」と表示された。

長く親しまれてきた番組がレギュラー枠を離れる知らせに、寂しさを感じる視聴者は多いはずです。毎週の楽しみが一つ減る感覚は、好きな作品や習慣を失った時の寂しさに近いものがあります。ただ、今回の発表は完全な別れではなく、特番という形で笑いを届ける場が残されていることは大きな救いです。長年続いた番組には、出演者やスタッフ、視聴者それぞれの思い出が積み重なっています。似たように大切なものが形を変えた経験を持つ人なら、変化への戸惑いと、新しい形への期待の両方を感じるでしょう。
終わりではなく次の挑戦への転換として、これからも多くの人を笑顔にする存在であり続けてほしいです。
ネットからのコメント
1、ロケ場所の確保や出演者のスケジュール調整など大変そうだったが、レギュラー放送でここまで継続出来たのは凄い。また、個人的にはモノマネコーナーの本人登場が気に入っていて、特にケミストリーとAccessの回は秀逸だった。番組が充電期間に入るのは仕方ないが、特番で継続するのは良かったし、準備期間を確保出来るため、より凝ったネタが出来そう。「壁クリアでーす」が暫く聞けないのは残念ですが、復活の日を楽しみにしております。
2、レギュラー放送が終わると聞いて驚きましたが、特番として続くなら少し安心しました。『有吉の壁』は毎回いろんな場所で大規模なロケをしていて、出演者もかなり多い番組ですし、ロケ場所の確保やスケジュール調整だけでも相当な負担があったんだろうなと想像します。最近は撮影許可も以前より厳しくなっていますし、長く同じ規模を続けるのは簡単ではないですよね。無理に毎週放送を続けるより、特番でしっかり準備して、あの「有吉の壁らしい面白さ」を届けてもらえるなら、そのほうが番組にとってもプラスかもしれません。
寂しさはありますが、終わりではなく一区切りという感じです。また特番のたびに芸人さんたちが全力で笑わせに来てくれるのを楽しみに待ちたいです。
3、有吉の壁は、内村プロデュースみたいな番組をやりたいという有吉さんの希望でできた番組と聞いています。どん底期に内村プロデュースに人生救われたと言ってもいい有吉さんにとっては、有吉の壁は大切な番組だったのではないでしょうか。内村プロデュースがレギュラー5年、有吉の壁が6年と、壁の番組内容には皆さま賛否あるでしょうが、尊敬する内Pを年数で超えられたのは、有吉さんの恩返しと言ってもいいのではと思います。
4、よくここまで長くレギュラー放送を続けられたなと思う。最初の頃は結構出演メンバーが入れ替わってたけど段々ほとんどのメンバーが固定されていったし、場所が変わるからとはいえ毎回新しいネタを考え続けるのは大変だと思う。小学生とか町民とか店員を巻き込んでコントをするのが新鮮だったし、ホッコリして楽しかった。また特番とかで復活して欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6a2876bd9081dc0e0af30b953f59dc06382e7670,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]