元TBSアナウンサーでテレビ朝日「ニュースステーション」などで活躍したフリーアナウンサーの久米宏さんが、2024年1月1日肺がんのため81歳で亡くなりました。埼玉県出身の久米さんは、「ぴったしカン・カン」や「ザ・ベストテン」など数々の人気番組で司会を務め、視聴者に親しまれました。通夜と葬儀は遺族の意向で近親者のみで執り行われ、妻の麗子さんは「久米は、最後まで‘らしさ’を通した」と追悼コメントを寄せました。自由な表現者としての彼の人生は多くの人々に影響を与え、悔いのないものでした。

久米さんのご逝去を受け、多くの人々がその存在の大きさを痛感していることでしょう。画面越しに伝わる温かな人柄と、常に新しいことに挑戦する姿勢は、多くの人々に希望と勇気を与えてきました。私たちもまた、同じように大切な人を失った経験を持つ者として、その喪失感に共感しています。
大好きなサイダーを一気に飲んでから旅立ったというエピソードは、久米さんらしい人生の幕引きであり、彼が最後まで「自分らしさ」を貫き通した証です。その生き様は、私たちに「自分自身を大切に、人生を楽しむ」ことの大切さを教えてくれます。これからの日々、彼の思い出を胸に、未来に向けて一歩ずつ進んでいきましょう。
ネットからのコメント
1、ベストテン見てました。タレントさんと思っていましたので、アナウンサーと聞いて驚いた記憶があります。司会ぶりは見事でしたけど、たまに物議を醸していましたね。思想的に私と合う合わないは別にして、ニュースステーションの番組降板の引き際もよかったように思います。また一人昭和を駆け抜けた功績を残した人物がお亡くなりになったのは残念です。ご冥福をお祈りいたします。
2、ザ・ベストテン今年50代の仲間入りしたおじさんは毎週テレビの前で見てました。久米宏さんと黒柳徹子さんとの掛け合いは本当に面白かったです。またひとり昭和の名司会者が逝ってしまいました。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
3、久米宏さんの語り口には、ニュースを「伝える」以上の力がありました。淡々としながらも鋭く、本音をにじませる独特のスタイルは、「ニュースステーション」を唯一無二の番組にしていたと思います。娯楽と報道の両方で時代を築いた存在で、その影響力は計り知れません。心からご冥福をお祈りいたします。
4、久米宏さんの訃報に接し、心よりお悔やみ申し上げます。日本の放送史において、久米さんは常に「言葉の力」で新しい時代を切り拓いてこられました。ニュースを単なる情報の伝達から、視聴者と共に考える生きた対話へと変えた功績は計り知れません。時に鋭く、時にユーモアを交えながら真実を追求するその姿勢は、多くの人々に勇気と気づきを与えてくれました。唯一無二の語り口が聞けなくなるのは寂しい限りですが、彼が築いた「伝えること」への情熱は、これからも色あせることはありません。心からの感謝を込めて、ご冥福をお祈りいたします。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/9002d03f853753e15f1cf4e8084249bde691444e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]