事件概要:2026年1月13日の大相撲初場所3日目、両国国技館で横綱・大の里(25)が東前頭2枚目の宇良(33)との取り組みで取り直しの末に勝利。もろ手突きの立ち合いから大の里が引き、宇良に足を取られた大の里は前のめりに崩れたが、軍配は大の里に。物言いの結果、協議で同体と判定し取り直しとなる。取り直しの相撲では冷静な攻めで押し倒し、3連勝を達成。解説の西岩親方によると、取り直しの内容は完璧で3日間のトータルでも好評価を受けた。

コメント:大の里と宇良の一戦は迫力満点で、相撲の醍醐味が詰まった試合でした。競技の特性上、軍配への物言いがつく場面も珍しくありませんが、同体判定に至る流れは冷静で正確なものでした。取り直しになったことで、実力に基づく勝敗をしっかりと見ることができたのはファンにとって喜ばしいことでしょう。
一方で、横綱としての大の里の戦いぶりには一部課題も感じます。最初の相撲では引きやバタバタした動きが目立ちましたが、その後の冷静な修正力と力強さは横綱の真価を示しています。残りの日程でも、大の里がますます安定した内容で横綱らしい姿を見せ、観戦者に感動を与えることを期待します。ベテラン宇良の粘り強さも称賛されるべき一戦でした。
ネットからのコメント
1、宇良勝ってたのにかわいそう。今日勝って勝ち越しもできたら、技能賞、殊勲賞ものだったのにね。普段殊勲インタビューでも「わからないです 」「何も言えないです」と発することが多い方が、今日は「2回は勝てないですよ」の談話。すごく悔しかったのだろう…。審判部さんよ、横綱に忖度はいかん。こんなことやっていたら、興がさめますね。
2、大の里に軍配が上がったから物言いは当然として、VTRの映像では明らかに大の里が早く手をついている。その瞬間の宇良の尻も足も全く問題はない。VTR室の担当者はどこをどう判断したのか説明せよ。そして、物言い後の審判長の高田川の場内説明は不得要領だ。
同体取り直しと言うのなら、どこを見て「同体」としたのか明確に説明すべきだ。テレビ視聴者は、スローVTRを見ているのだぞ。館内の観客や視聴者に分かりやすく説明すべきだ。客あっての興行だろう。丁寧に説明する配慮に欠けるし、言葉足らずで説明が下手すぎる。しかも、物言い後の説明は毎回下手で観客も視聴者も失笑することもあるくらいだ。場内説明の研修を積むべきだ。
3、宇良と大の里の一戦のような際どい判定で「取り直し」になった際、ビデオ係がどの映像を重視し、審判長にどう伝えたかは非常に重要です。ビデオ係の役割、審判長からの問い合わせに対し、「足が出たのが先か、手がつくのが先か」といった客観的な事実を映像から判断して伝えます。忖度の懸念: 映像で明確に宇良の勝ちが見えていた場合でも、ビデオ係が「同体に見える」と曖昧な報告をしてしまうと、審判長は取り直しを宣告しやすくなります。「新横綱を負けさせたくない」という空気が、現場の親方衆(ビデオ係や審判員)の間で共有されているのではないか……という疑念が、今日の判定でより強まってしまいましたね。
もし、今日あの場所で「宇良の勝ち」と進言できるビデオ係がいたら、相撲の歴史は少し変わっていたかもしれません。明日以降、審判の判定がより公平なものになるよう、私たちファンもしっかり「目」を光らせて観戦しましょう。
4、宇良関のお尻はついていないし踵はついていて足の裏も返っていなかったように見えた。ビデオ担当に確認したのでしょうが、忖度かなぁと思ってしまう。体力差で取り直しは、宇良関にはきついと思います。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/b84306f32a894f03ef83274b8b1a077c2c4f1eab,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]