13日午後5時20分ごろ、今治市大島の瀬戸内しまなみ海道下り線で、マイクロバスを含む車両5台の玉突き事故が発生しました。事故現場は吉海トンネル南側出口から約200メートルの地点で、本州四国連絡高速道路によると事故の影響で交通が混雑しました。市消防本部の報告によれば、軽い打撲を負った1人を含む計25人が市内の病院に搬送されましたが、幸いにも死者や重傷者は出ていませんでした。この事故の発生原因や交通状況について、詳細な調査が進められています。

今回の玉突き事故において死者や重傷者がいなかったことは幸いですが、25人が搬送される規模の事故が発生した背景は注目すべき点です。まず、トンネル出口付近の事故現場という点から、視界の不良や道路幅の狭さ、交通の流れに問題がある可能性が指摘できます。また、もし交通渋滞の中で車間距離不足が原因だとすれば、これは運転者個々の問題だけでなく、交通制御や情報提供の仕組みの欠如も影響しています。
日本の高速道路システムは高い安全性を誇りますが、今回のような多重事故が防げなかったことは改善の余地を示しています。例えば、トンネル付近での速度制限や車間距離確保の啓発、リアルタイム交通情報の提供システムを強化することが必要です。また、事故が発生した場合の迅速な対応策やトンネルや出口付近のインフラ整備も検討すべき課題です。普段見落とされがちな「危険の種」を見直し、全ドライバーが安心して利用できる交通網を目指さねばなりません。これは、人命を守る意識の高さが試される重要な課題です。
ネットからのコメント
1、地元ですが、しまなみ海道(高速道路)は制限速度70キロなのにそれ以上のスピードでかなり飛ばしてる車が多くて、私は社用軽四のバンですが、いつも煽られ、橋の上や追い越しが可能な所に来ると追い越されてます。車間距離も開けていないのではない、急ブレーキをかけると多重事故になりかねないですね。たまに覆面パトがいたりしますが、こればかりは、安全確保して走って欲しいものです。
2、この道は本当に危ないと思いますよ。
たまの覆面は意味ないでしょう速度制限のめちゃ厳しいオービスを一部ではなくしまなみ海道殆ど張り巡らせて欲しいと思います。時々、島めぐりを楽しみに出掛けますがオラオラドライバーが多くて疲れます。
3、ここは観光目的でゆったり走りたい人と、生活や仕事目的で急ぎたい人が対面通行の道路で混在してる見通しの悪いカーブも多いので重大な事故が起こりやすい
4、事故が起きやすい時間帯は日没の前後1時間と言われています。この時間帯は視界が悪くなり、歩行者や車の発見が遅れます。今回事故が起きたのは17時20分と言う事で、愛媛県なら丁度日没の頃です。辺りが暗くなる夕方は早めにヘッドライトをつけたり、スピードを出さない事をいつも以上に意識するなど安全運転に充分注意して欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/6e24ba537b869b6d94378a0dcef716ef8af4e77e,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]