錦織圭選手は、1月13日に予定されていた全豪オープン予選1回戦を試合前に棄権しました。彼は前週のキャンベラ国際で負傷し、途中棄権をしており、その後の調整にもかかわらずコンディションが回復せず、再び棄権を余儀なくされました。試合前に約30分間の練習を行ったものの、その過程で体調の不安を払拭できずシーズン初頭から2大会連続で棄権する結果となりました。この状況により、彼の今後の健康と競技生活が懸念されています。

錦織圭選手の心境を想像すると、その悔しさや焦りは察するに余りあります。何度もリハビリを乗り越えながら、一度は引退の危機を乗り越えた錦織選手の姿勢は、多くのファンに勇気を与えてきました。それでも、今回再び身体の不調が襲う時期に、彼自身が責任を感じ過ぎることはないと強く願います。スポーツの世界では、怪我や健康状態もまた戦いの一部であり、選手たちが自身の体と向き合うための選択は決して間違いではありません。
一歩下がり、それでも前に進み続ける姿勢を応援したいと思います。錦織選手が失意の中でも再びコートに立つ日を、心から待ち続けています。
ネットからのコメント
1、どのプロスポーツ選手もそうかもしれないけど、怪我さえなければと今まで何度も何度も思ってきただろうし、怪我のないように365日トレーニングやストレッチ、食事など頑張ってきただろう。自分が納得するまで何度でも挑戦したらいいと思う。頑張る限り、応援しています。
2、ライバルだったラオニッチも引退したし、錦織もそろそろ身体の限界が近づいてきてるね。そう考えれば38歳で昨年グランドスラム全てベスト4以上に進出したジョコビッチは改めて凄いなと実感させられる。
3、やはり厳しいか。。。世界トップで超強豪相手に、激闘激闘を繰り返してきた錦織の体各部はもう悲鳴をあげているんでしょうね。。錦織世代のトップ選手群が次々引退表明する中、どこまで継続できるか期待したいが、決断するのは本人なのでファンとして最後まで応援したいと思います。
4、テニスは試合時間も長いし、交代がないし、屋外だと灼熱も多いしで、試合環境が過酷。
技術ももちろん大事だが、生まれ持った体の大きさや頑丈さも影響するシビアな競技。日本人から見てもそこまで体が大きくない錦織選手の大活躍は、素晴らしいの一言。テニスは出ても無駄な試合は棄権して次の試合に集中するという部分もある競技。自分の満足するような体調まで持って行くのはなかなか難しいのかもしれないが、勝てると思う試合を見つけて頑張って欲しい!
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/28a564ea101d9972733d5519c4bd745a1b6300de,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]