大阪府知事辞職にダブル選臨む

ネットからのコメント
1、2020年11月、2度目の大阪都構想が否決された際、吉村都知事は涙を浮かべながら「僕自身が大阪都構想に政治家として挑戦することはもうありません」「僕たちが掲げてきた大阪都構想はやはり間違っていたんだろうと思います」と述べたことを、有権者は今でも忘れていません。 これまでの住民投票ではなく、府知事選、市長選で都構想の賛否を問う手法は、既にこの15年で大阪の政治が「維新」に牛耳られているだけでなく、自民維新の連立政権が成立してしまってる以上、「維新以外の首長選出」で覆せる見込みはなく、卑怯な手段とまで言えます。 結局、首長選挙の結果で大阪都構想を決めるのであれば、これまでの2回の住民投票は何だったんですか?
2、意図が全く伝わって来ない。衆院選のどさくさに紛れて副首都構想なり都構想なりをどうこうするための任期を確保しようと言う魂胆だろうか?個人的に3度目の住民投票など論外だと思っているが、こう言う所が維新と言う政党の根本的に信用ならない部分だと改めて感じさせられる。
3、何のための出直し?意味わからない。衆議院解散は総理の伝家の宝刀。地方の知事、市長がそれを真似て何するものか。地方自治の崩壊、地方自治の存在を否定するものだと。
4、吉村氏が有権者に対して、まずやらなければらいけない最優先事があるだろう。参議院選挙時の演説で何回も豪語していた、社会保障改革をやらせて下さい、維新なら必ずやりますと。蓋を開けたら国保逃れの議員364人と。有権者じゃなく、維新議員自身の社会保障改革実行中に変わってる事の説明が最優先でやるべき事です。「大阪都構想」住民投票はもう既に終わった話です。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/48652f3cf7f29cd106ebd4703acca91321321a2c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]