テレビ朝日系「報道ステーション」は、13日放送で「ニュースステーション」の初代キャスターを務めた久米宏さんを追悼しました。久米さんは今年1日に肺がんで死去し、享年81歳でした。放送は「ニュースステーション」時代の曲と映像を交え、「報道革命児」としての久米さんの功績を紹介。大越健介氏や初代プロデューサーの早河洋氏らが久米さんの人柄や業績を振り返り、40分にわたって彼の歩みを称賛しました。大越氏は放送の最後に、久米さんのニュースに対する姿勢を受け継ぐことを誓い、視聴者に向けた挑戦を続ける意志を伝えるメッセージを送りました。

久米宏さんの逝去は、報道界に大きな喪失感をもたらしました。その手腕と情熱は、長年にわたり視聴者を魅了し続けました。彼の「ニュースステーション」はテレビの報道スタイルに革新をもたらし、権力に媚びない姿勢で多くの人に尊敬されました。
私たちも彼のような誠実さと勇敢さを報道に注ぎ込むことが重要です。久米さんの功績を振り返ることで、彼が残した遺産を大切に守り続ける責任を感じます。彼の報道スタイルは、現代の私たちにも貴重な教訓を与え続けており、彼の影響を忘れずに前進しましょう。報道の革新と挑戦を続け、それを通じて彼の功績を称え続けることが重要です。
ネットからのコメント
1、平日、22時、テレ朝で報道番組を根付かせたのですから、一番の貢献者である久米宏さんを長く取り上げるのは当然かと思います。ニュースステーションのテーマ曲には驚きましたが、懐かしく、嬉しく思いました。あのSAXのメロディは久しぶりに聴きました。(個人的に、ニュースステーションで子どもながらにギアナ高地を知って衝撃を受けたのが懐かしいです)
2、番組冒頭から40分も取り上げたことに批判も出ているが、それこそ久米宏が言ったように「ニュース番組はいくつもある」のだからこれで良かったと思う。改めて当時の映像を見ると如何に斬新で鋭い報道だったか(功罪含めて)がわかる。
50代後半の私は若い頃この番組で世の中の仕組みを教えてもらった。善良たる市民のためのプログラムだった。久米宏さん、ありがとうございました。ただただ安らかに。
3、オープニングの再現、レトロな感じも相まってよかったですね。「中学生でもわかるニュースを目指す」 「政治を語るときは、風俗を語るように語れ。という大宅壮一さんの言葉が座右の銘」 ニュース番組に革命を起こした人だなと思います。金丸信や亀井静、橋本龍太郎には怒らせても真っ正面から切り込んでいくし、パ・リーグの伝説の優勝決定戦は、予定を大幅に変えても生で放送する。 視聴者が求めるライブ感にこだわる方だったんだなと、改めて思いました。ビールを飲みながらニュースステーションをやめられたあの姿も、俳優として福山さん出演のガリレオでブッ飛んだ犯人役を演じていたのも、忘れられません。いつまでも記憶に残る方だと思います。
4、今日は終始久米宏さんの追悼特集をしてもよかったと思う。ニュースステーションの功績だけでなく過去のニュース番組たちのイメージを刷新してくれた功績は計り知れない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/345cf4c442f54d36d23130e86205dfa97de1dad3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]