1月13日から成田空港で試験導入された「Pocket Tips」は、服を手のひらサイズまで圧縮し、スーツケースに余裕を持たせる機械です。Tシャツ最大8枚分を圧縮可能で、3泊分の荷物で約4割のスペースが空くと報道されています。このサービスは1月15日まで無料で提供され、夏には羽田空港にも導入予定で、1回500円で稼働予定です。圧縮袋が不要で、飛行中の気圧変化の影響もなく、快適な旅行の手助けとなる試みです。

衣類圧縮の試みは、旅の新しい可能性を広げる素晴らしいアイデアです。空港でのスペース不足に悩む旅人にとって、手のひらサイズにまで衣類を圧縮できることは大きな利便性です。旅の途中で手荷物が増えるという問題に対処するためのこのサービスは、現代の旅行スタイルに非常に合っています。これまで圧縮袋を使用していたときの、飛行中の気圧変化による問題が解消されるのも嬉しいところです。
導入が拡大されることで、多くの旅行者にとって利便性の高い旅が実現することを願っています。
ネットからのコメント
1、良い試みなんだけど、これなら「圧縮袋+圧縮までその場でできる」という程度のサービスの方がウケが良さそう。まだお試し段階だからなんともいえないけど、現状だとやはり、不衛生な状態の衣類等を他人が圧縮した後に使うのは憚られるというのが最大の課題でしょう。一回一回機械内が自動で除菌されるなども流石にないでしょうし。
2、これから海外へ行くという方が利用して、スカスカになったキャリーバッグで出掛けても、帰りは圧縮された服は使用済みで元に戻り、更にお土産も増えてやっぱり大量荷物になる、、、旅行も出張も、基本行きより帰りの荷物が増えるのでこのサービスは日本人よりもインバウンド向けかな?今から行く人にはあまり需要が無さそう。海外の空港でもこのサービスが増えたら利用するかもしれない。
3、これは荷物が入り切らなくたなったスーツケースを不法投棄していく外国人が後を絶たないから始めることらしいね。
でも衣類を圧縮したところで、空いたスペース以上にお土産などを買うだろうから、あまり効果はないと思うよ。不法投棄を厳格に取り締まるほうが効果があると思うし、理に適っていると思う。
4、帰りの便の搭乗前なら、圧縮するのはせいぜいタオルやTシャツとか肌に触れて洗濯してない衣類に限られそう。他人の洗濯物を圧縮された後に使うのは抵抗ある。圧縮袋とかにいれてほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/60098859d71c7613785675a00480a213e4ccbfa9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]