フリーアナウンサーの久米宏さんが、2023年11月1日に肺がんのため81歳で逝去されました。TBS時代には「ザ・ベストテン」などのバラエティー番組で人気を博し、フリー転身後はテレビ朝日「ニュースステーション」のキャスターとして報道の新たなスタイルを築きました。視聴率90%男との異名を持ち、ジャーナリズムへの貢献と唯一無二の話術で、日本の放送史で重要な役割を果たしました。また、生放送でのユーモアあふれる行動や選挙特番の革新など、多くの伝説を残しました。所属事務所は13日に公式サイトで訃報を発表し、多くの人々が彼の死を悼んでいます。

久米宏さんの訃報は、彼の功績と人柄を偲ぶ気持ちに満たされています。その人生の終わりに直面する心情を、以下のコメントで共有します。
訃報を聞いて、多くの方が深い悲しみに包まれていることでしょう。
久米宏さんは、放送界を変えた唯一無二の存在でした。その話術、ユーモア、そして視聴者を引き込む力は、時代を超えて語り継がれるべきものです。このような偉大な存在を失ったことは、非常に寂しく感じます。しかし、彼が残してくれた数多くの功績が、これからのジャーナリズムやエンターテインメントに影響を与え続けることと思います。
どうかご家族や関係者の方々がゆっくりと喪失の痛みを癒されることを願います。私自身も、久米さんの生放送のユーモアや真摯な報道姿勢に影響を受けた一人です。これからも彼が残した足跡を胸に抱き、久米さんを語り継げるような社会が続くことを祈ります。
ネットからのコメント
1、最近40歳の誕生日を迎えたばかりの者です。自分の世代だと物心ついた時には既にニュースステーションに出演されて、大学進学を控えた年の春にニュースステーションの最終回をリアルタイムで見てました。最終回はいかりや長介さんの訃報と大きいニュースが重なってた記憶があり、番組終盤でニュースステーションを支えたスポンサー各社への挨拶と卒業祝い(?)のような感じでビールで乾杯で幕を下ろしていたのが強く印象に残っております。
2、ニュースステーションが始まった頃、当時のニュースや報道はNHKがメインで、民放では、正時前に5分程が普通でしたから、報道だけの番組が成り立つのか驚きでした。今では当たり前の報道番組を作り上げた、草分け的な存在の方でしたね。それと、先に逝かれた横山やすしさんとのコンビも、とんでもなく絶妙で?、面白かったです。あちらへ行かれてもあの口調でお喋りしてるのでしょうね。久米宏さんの、、、安らかな旅立ちを心から祈念致します。
3、ニュース番組が1時間とか今でこそ当たり前だけど、ニュースステーションが始まるときにニュースだけで1時間とか間が持つのかと思ってました。ただ、始まると分かりやすい解説でニュースを伝えるのには時間が必要なのだと感じた。また、クソ真面目なアナウンサーの多い中で、時には冗談交えて崩したり、時には感情的になったり、気持ちのこもったアナウンスも見ものでした。久米さん最終回の番組ラストにビールを取り出して呑む姿は解放感に満ち溢れた表情でした。毎日、プレッシャーを感じながら原稿を読んでいたのかも知れませんね。
ご冥福をお祈りします。
4、記事にみのさんの話が出てるけど、そのみのさんが結構昔に、入社試験のときの話をされていた。TBSの入社試験で、久米さんを見たみのさんは、「こんな奴には敵わない」と思われたそうだ。つまり、TV界に入る前から、既に傑出した方だったんだね。ご冥福をお祈りします。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/4e1e16e81f265556943675b6ce1ccb63cc1d4445,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]