大阪・関西万博が閉幕してから3か月経過しましたが、公式キャラクター「ミャクミャク」の人気は続いています。福井市のJR福井駅土産物店では、10日から25日までの期間限定で万博オフィシャルグッズを販売し、開店前には約150人が行列を作りました。特に黒とグレーの「黒ミャクミャク」ぬいぐるみは午前中に完売しました。期間限定ショップは富山市や金沢市でも開催予定です。大阪市の関西電力本店ビルで行われた「ミャクミャク」との記念撮影には、倍率100倍以上で9329組の応募がありました。さらに、万博期間中に各国で提供されたグルメを引き継ぐ飲食店も登場し、特にクウェートやルーマニア料理を提供する店が人気を集めています。フランス館のパンは大阪と京都の店舗で販売され、期間延長が検討されています。

ミャクミャクの人気と、万博の各国料理を引き継ぐ動きは、地域経済への好影響を示しており、これからの観光誘致や飲食業界の活性化に寄与することが期待されます。
ネットからのコメント
1、最初に見たときは「気持ち悪い…」と思った人、多いと思う。自分もその一人。でも不思議と見慣れてくるし、万博に通った人にとってはミャクミャク=楽しかった体験の象徴になっているんだろうね。閉幕後も人気が続くのは、単なるマスコットじゃなく「記憶」と結びついているからだと思う。さらに各国グルメが街に残り、万博の余韻を日常で味わえるのも大きい。無難でかわいいキャラだったら、ここまで語られなかったはず。賛否があったからこそ印象に残り、結果的に成功した珍しい例だと思う。
2、ファンの皆さんの熱量が凄いですね。新幹線に乗って駆け付けるなどグッズ購入以外にも多額の費用と、時間も掛けて…推し活全般に言える事でもありますがいろいろな意味で豊かな人が沢山いるんだなとも思わされます。
3、喋れるのかい!って思ってから人気が出て来た感じ。見た目のクセの強さと声やキャラのギャップでファンをうまく増やせましたよね。限定デザインのシューズもインパクトがあって良かった。
4、始めは不評と言うか酷評も出てたし何なら万博開催自体が否定的な雰囲気だった記憶がありますが、フタを開けてみたら万博も大盛況でミャクミャクも大人気。
何がきっかけで人気になったのかが分かりませんが、イレギュラー的に人気が出るのも「これを流行らせてやる」って電通臭くないし、仕組まれてない感じがして良いですよね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/e5fd81d29b408ac465ff61df01cc142c2308787c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]