日本野球機構とNPBエンタープライズは、2023年3月に開催されるWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本代表選手に、レッドソックス・吉田正尚外野手(32)を選出し、背番号「34」が割り当てられたと発表しました。この決定により、メジャーリーガー出身の選手は過去最多となる9人を含む「ドリームオーダー」を完成。他の選手の選出が1月26日に都内で発表されていた中、吉田の選出は大会運営組織WBCIからの最終確認待ちで遅れていました。本人は選出に「光栄」だとし、日本代表としての覚悟を示しています。

今回のニュースは、世界的スポーツイベントに向けて日本が過去最強レベルの布陣を整えたポジティブな内容であり、「サムライジャパン」の活躍に対する期待を膨らませるものです。
このニュースについて批判や慰めを生む要素はなく、むしろスポーツの未来と代表選手への応援に焦点が置かれていますため、コメントはありません。
ネットからのコメント
1、文句なしの人選ですね。前回大会で見せた勝負強さと存在感を考えれば、“最後の1人”が吉田正尚で収まったのは納得しかありません。あのメキシコ戦の一打は、今でもWBCの名場面として語られるレベルですし、短期決戦で計算できる打者が入る安心感は大きい。これで役者はすべてそろった印象。派手さだけでなく、経験と実績を重視したバランスの良いロースターだと思います。連覇への期待が、いよいよ現実味を帯びてきましたね。
2、吉田選手無事WBC出場決定ということで日本代表にとってとっても嬉しい。メジャーでは色々と叩かれたりもしているが、持ち前のコンタクト能力はMLBでも屈指で、ここぞという場面で日本を必ず救ってくれるバッターです。2023年の3ランホームランは一生語り継がれるでしょう。窮地の場面で流れをガラッと変えてくれる漢、それが吉田正尚です。外野手は近藤、鈴木に加え吉田、森下や周東、佐藤輝明もいる。どのように起用していくのか、非常に楽しみだし、井端監督の手腕が問われる。再びWBCの舞台で吉田正尚を応援できるのが本当に嬉しいです。
頑張ってください!残念ながら出場が叶わなかったMLB組の(今井)、今永、千賀、佐々木、ヌートバーなどの分まで頑張って欲しい。応援してます。
3、吉田は前回の大功労者。昨年もヤンキースとのプレーオフを見れば、ここ一番での技術、勝負強さはやはりすごい。ただ、出そろった30人を見ると、バランスや細かい部分に不安を感じますよね。外野は鈴木、近藤、佐藤、森下、周東、吉田のうち、3人が先発を外れ、代打・代走中心となる。センターの本職は周東だけ。この守備の不安。周東が先発で出れば、ここ一番での代走は誰か。牧原も佐藤も足はあるけど、周東のような総合的なスペシャリストではない。抑えはどうなるのか。平良が第2先発あたりと考えると、本職のリリーフは松井、石井、松本、大勢。もちろん、いい投手ばかりなんだけど、ドミニカや米国の強打線を相手に1ー2点差で投げることを考えると、なかなか苦しい。大一番では由伸や伊藤のフル回転はあるだろうけど…松井もメジャーでは抑えをやっていないし、向こうの強打者の怖さを知っている分、慎重になっての四球が心配だ。
4、吉田さんが入られたことで打線に厚みが出たのは確か。投手は、前回も登板機会がほぼない投手もいましたし、大谷さん除いて14人でも十分いけると思います。ただ、皆さんご指摘の通りセンターラインが薄い。本職中堅手は周東さんのみなので、誠也さんや牧原さん、森下さんも候補になるのかな。二遊間も源ちゃん、小園さん、牧さん、牧原さんで調子を見てハメるんでしょうね。思うところありつつも、もう決まったわけですし、後は応援するのみ。前回優勝したから十分と思いながら、始まるとやっぱり連覇が見たくなるんでしょうね。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/95a9fb2599cb854a25427229183c28674c11a875,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]