米大リーグ、ロッキーズは10日(日本時間11日)、FAとなった菅野智之投手と1年約8億円の契約を締結した。菅野は巨人で12年間活躍し、24年オフにはオリオールズと約20億円契約を結んでいた。昨季は35歳でオールドルーキーとして30試合に先発し、157イニングを投げ10勝10敗、防御率4.64を記録したが、最後の6試合では0勝5敗、防御率8.06と調子を落とした。リーグ最多の33被本塁打を記録し評価が低下した。3月のWBCでは日本代表として参加。新本拠地であるクアーズフィールドでの投球が期待される。

菅野智之選手のロッキーズ移籍は、多くの人々にとって新たな挑戦と受け取られています。しかし、問題視されるのは彼の昨季のパフォーマンスです。シーズン後半にかけて0勝5敗、防御率8.06と不振が目立ちました。これは彼の能力に疑問を投げかける結果となり、リーグ最多の33被本塁打という数字は彼の適応能力に課題があることを示しています。
制度的には、大リーグの契約体制が選手の真の実力を評価するには不十分であり、年齢を重ねた選手に高額契約を提示することは、経済的なリスクを伴います。大リーグは選手の実力を多面的に評価し、高齢選手の能力を適切に判断できる制度を確立する必要があります。また、投球環境の適切な分析とトレーニングの提供、そして選手のメンタルケアを充実させることも求められます。価値ある選手として菅野が再び輝くためには、リーグと球団が持続可能な契約体制を整え、選手の潜在能力を発揮できる環境を構築することが欠かせません。この変化が実現されることを期待します。
ネットからのコメント
1、菅野智之投手の今季の契約がまとまった事は本当に良かった。だだコロラド・ロッキーズの本拠地クアーズ・フィールド」は標高1マイルに位置するため気圧が低く打球が飛びやすく、打者有利の球場として有名。若干の不安は残るが、野茂英雄投手が初めてのノーヒットノーランを達成した球場でもあり、菅野投手の老練な投球術で活路を見出して欲しい。
2、ロッキーズが契約した意図が今一わからないが、威力が無くなったとはいえ投球術は一流なので若手の見本になってほしい。
菅野にとってはノープレッシャーの環境なので良かった思うが最もホームランを打たれた投手が最もホームランが出る球場で、どう押さえるのかお手並み拝見したい。先ずその工夫の一端をWBCで観れるか楽しみです。
3、最悪ソロならオッケーといった感覚で抑えていければ、今年も10勝はいける。バッターも被本塁打が多いピッチャーといったデータで来るだろうから、振り回せば菅野の術中にはまるでしょう。メジャー球の変化量も操ってるし、今年も楽しみです。
4、昨年メジャーで被本塁打が多い(30試合先発で33本:ERAは4.64)と言われますが、あの菊池遊星投手でさえメジャー1年目は32試合先発で36本(ERAは5.46)でした。一年目だという事を考慮すれば今季2年目はもっと活躍されるのではと期待しております。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/373c964006ec2c52befae41514b8207a29a00ac2,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]