オリオールズの菅野智之投手(36歳)が米メディアによってロッキーズと契約合意したと報じられました。契約は1年510万ドル(約7億9000万円)で、侍ジャパンにも選出されている右腕はメジャー2年目をコロラドで迎えることになります。昨季、菅野は巨人から海外FA権を行使してオリオールズに加入し、35歳でメジャーデビューを果たしました。先発ローテーションを1年間守り、30試合に登板し、10勝10敗で防御率4.64の成績を残しました。所属が未定ながらも、侍ジャパンに選出され、日の丸を背負う重責を感じながらプレーすることを誇りに思っています。ロッキーズはナ・リーグ西地区の球団で、菅野は新たな挑戦の幕を開けます。

菅野智之投手のロッキーズとの契約合意により、彼のメジャー2年目が新たに始まることとなりました。この契約は彼の経験を活かし、さらに高みを目指す絶好の機会です。
メジャーの厳しい環境でも壁を乗り越え、試合に臨む姿勢は多くのファンに勇気を与えるでしょう。彼の挑戦は大きな勇気を示すものであり、これからの活躍を心から応援します。侍ジャパンとしての重圧を感じつつも、日本代表としてその役割を果たそうとする姿勢は、多くの日本人にとって誇りです。菅野投手のさらなる成功と健闘を願い、新しいチームでもともに戦う仲間たちと良いシーズンを送れるよう祈っています。自身の持てる力を信じ、コロラドでの華々しい活躍に期待を寄せましょう。
ネットからのコメント
1、コロラドロッキーマウンテンハイ!打者天国とも言われるが、左翼右翼ポールで約105メートル、センター126メートルの広い球場でもあります。キャンプ入りギリだったけどメジャー契約決まって良かったと思う。菅野にすれば、なかなか引きがないのでWBCで名を上げ直してと思っての参加だったと思うが、故障怪我に気をつけて、シーズンに入って欲しい。フランチャイズの試合は半分の81試合、アウェイも81試合、年間無事にローテまもれば30回先発だから15回は普通の気圧の球場なわけで、あながち全てマイナスとも言え無い。
何とか頑張って頂きたいものだ。
2、どの球団であれ、36歳で戦力としてメジャー契約を勝ち取れることがすごい。ホームランが出やすいという条件は敵も味方も同じ。「菅野は被HR率が高い」という声を黙らせるような投球術を確立してくれると信じています。
3、厳しい環境にあえて飛び込む姿勢に、菅野らしさを感じますね。クアーズ・フィールドという投手泣かせの本拠地、しかも再建途上のロッキーズで先発の柱を期待される立場は簡単ではありませんが、NPBで数々の修羅場をくぐり抜けてきた経験は必ず生きるはず。1年契約でも、結果で評価を勝ち取ってきた男だけに、ここでも存在感を示してほしい。WBCを挟みつつ、再びメジャーで輝く姿を期待したいです。
4、コロラドへようこそ!ということで、まずは所属先が決まって良かったですね。無所属で日本代表っていうのもアレですから。あとは新しい環境に慣れて、1日でも長く活躍できるように頑張って欲しいですね。悔いのないように。陰ながら応援しています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/519eefc7c4d40d5ed59d9c2dd3e620b969e5b242,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]