神奈川県警が作成したチラシがSNS上で議論を巻き起こしています。問題のチラシは暴行動画の投稿や、加害者の特定に繋がる書き込みに対して警鐘を鳴らす内容ですが、暴行そのものを非難する記載が欠如しているとして批判されています。県警は4日にこのチラシを公式アカウントで投稿しましたが、「その投稿アウトです」と書かれたイラストを用い、動画の人物特定や誹謗中傷が罪に問われる可能性を警告しました。その結果、「被害者視点が欠けている」との批判が相次ぎ、10日にその投稿を削除しました。

県警のチラシに対する批判は、問われるべき優先順位があまりにもずれているというものです。暴力行為そのものを非難することなく、動画投稿や特定に対する警告に重きを置く姿勢は、制度の欠陥を露呈しています。本来の問題は暴力行為そのものであり、それに対処するための厳格な対策が必要です。
まず、教育現場における暴力撲滅キャンペーンを強化し、被害者支援を確実なものにする制度を整備すべきです。次に、暴力を未然に防ぐための環境づくりとして、学校内での早期介入を推進することが必要です。最後に、暴力行為の根源を断つため、加害者への適切な教養や更生プログラムの提供を進めるべきです。県警が着目すべきは、個人の名誉や肖像権ではなく、公共の安全と人権保護であり、その価値観のズレを正すことが社会全体の進歩につながるのです。
ネットからのコメント
1、被害者感情とかを考えてチラシ作ったりできる思案がこの県警にないって、この思われてもおかしくないような動きを取っちゃう時点で県警のイメージが傷つくのに直結してるから結構致命傷な気がする。
2、「あなたの投稿が相手に一生の傷を残す」という言葉を、あえて加害者(特定される側)に向けて使ってしまったのが最大の失策だと思います。一生の傷を負わされているのは、暴行を受けた被害者の方です。加害者のプライバシー保護を優先しているかのような表現は、今のSNS社会では到底受け入れられないでしょう。
警察には、何が本当の悪であるかを見誤らないでほしいです。
3、このチラシは細かい演出がひどいと感じました。例えば暴行している人間よりもはるかに、撮影している人間の方を悪者っぽく描いているんですよ。目は釣りあがり、口元は怪しい。同級生の頭を蹴っているのが、まるで日常の動作かのような表現。このチラシを作った人間も、日常的に誰かを蹴っているのだろうかと感じるほどです。
4、さすが、稲川会とズッブズブ、ストーカー殺人も見て見ぬふりする神奈川県警。今更全然驚かない。それにしても、47都道府県警の中で、なぜ神奈川だけが著しく不祥事が多く、資質に問題のある警官が多いのか。警察庁はきっちり調べて根本的に対策を取るべき
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d8bfa1f0ab76d5677f9520c42abde91431dad67c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]