北京五輪の金メダリスト、平野歩夢はミラノ・コルティナオリンピックに向け、日本時間10日にスノーボード・男子ハーフパイプの練習を行いました。1月17日、スイスでのW杯で転倒し骨盤を骨折する怪我を負った彼は、怪我から回復しつつ本番に備えています。インタビューでは、まだ痛みが残る中での慎重な練習が続いていると述べ、本番に向けて前向きな気持ちを持ちながら最善を尽くす意欲を表明しました。膝の感覚が戻らない状況でも、1%でも可能性があれば諦めずに挑戦し続けたいという強い思いを語りました。

平野歩夢選手の状況は非常に厳しいものです。骨盤の骨折と膝の違和感という重傷にもかかわらず、彼はオリンピックという大舞台への挑戦を続けています。怪我の影響で慎重な練習を余儀なくされる中、平野選手の精神力と忍耐力は称賛に値します。個人的な経験からも、怪我が復帰への道を計り知れないほど難しくすることは理解できます。
私たちも困難な状況に直面し、先が見えないように感じることがありますが、それでも前進する力を見つけることができます。平野選手の姿勢から学べることは、わずかでも可能性があるなら、それに向かって努力を続ける価値があるということです。彼の奮闘を応援し、私たちも自分のチャレンジに対して前向きな姿勢を持ち続けましょう。
ネットからのコメント
1、どう考えてもまともに滑るのは不可能なのでは?それでも年齢的にも最後のオリンピックになるかもしれないし、1%の希望を捨てずにここまで来たんでしょうか。いくらあの平野選手とはいえ、これだけの怪我をして、これだけ短い期間で準備してはかなり厳しいと思います。それでも平野選手がどうか悔いなく最後まで滑れますように。大好きな選手なので応援してます。
2、このオリンピックで一番楽しみにしていた選手の一人です。彼のパフォーマンスを見たいという気持ちはあるし、彼のことだからこの逆境をはねのけて、すごいパフォーマンスを見せてくれるような気もする。でも4回目のオリンピックとはいえ、まだ27歳。
まだ次もあるので、無理はしないでほしい。平野選手の素晴らしいパフォーマンスが見られるなら、4年くらい待ちます。
3、万全な状態で挑ませてあげたかったな。というか、万全な状態での平野選手のパフォーマンスが見たかった。でも、彼のことだからこの逆境を乗り越えてやってくれそうな気もする。
4、27歳もしかしたら最後になるかもしれないオリンピック。先月骨折して動けてるのが凄いけど、当然痛いわけで、本番に事故がないことを祈るしかない。本人が出ると言うなら現状は周りは止める権利はないが、今後ドクターチェックは必要かなと思う。オリンピックのメダルは命をかけるべきなのか、協会は検討してほしい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/ee243bb5c36e33966e1cc6f2f3297146bc4f8a55,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]