巨人の戸郷翔征投手は7日の阪神戦で走塁中に左太もも裏を負傷し緊急降板。8日に都内の病院で肉離れと診断され、9日にジャイアンツ球場で故障班に合流した。痛みは残り、復帰時期に落胆しつつも再発防止を重視。首脳陣は長期離脱を想定し、前半戦復帰は厳しい見通し。

初めて野球ができない状況に置かれた戸郷投手の戸惑いと悔しさは、想像以上に大きいはずです。「準備不足」と自分を責めたくなる気持ちも分かりますが、全力でプレーする中で起きた故障を、すべて本人の責任にする必要はありません。私も大事な場面で体を痛め、焦って早く戻ろうとして逆に長引かせた経験があります。だからこそ今は、申し訳なさよりも治すことを最優先にしてほしい。再発せず戻ってくることが、チームへの一番の貢献です。焦らず、確実に、またマウンドで強い姿を見せてくれればいい。
ネットからのコメント
1、色々言っても遣ってしまった事は仕方ないです。心配は昨シーズンの不調から立ち直り、以前の投球が漸くでき始めてた時。この脚の故障によって、折角蘇りつつあった感覚がまた悪い方向にいかないかだけです。江川氏も解説時に話してましたが、ストレートを放る際に左太もも(裏側)にはかなりの負荷がかかるとの事。慎重に回復、リハビリと取り組んで貰いたい。後は、他の若手先発候補にチャンスも出来た事になるので、頑張って貰うしかない。
2、春先はどうなるのか、って状態だったが、投げる度に良くなってきて、無双モード入ってきたところの怪我だから、心中察してあまりある。さぞかし無念だろうが、無理して再発して、癖になっても良くないので、しっかりと治療してほしい。今年はまだもつれているから、夏終わりぐらいからでも戸郷が勝負所に戻ってきたら大きい。幸い、先発の駒はまだある状態。小笠原がそろそろ一軍で投げそうだし、山崎伊織も合流秒読み。田中もいつまでも二軍には居ないだろう。最後のピースとして、ハヤテで尻上がりに調子を上げた代木を支配下に戻どしても良い。
則本、井上、ウィットリー、西舘、竹丸の五枠はそれなりに信頼度あるから、彼らがへばってきた時に戸郷が戻って来れると心強い。
3、来シーズンからはDH制もあり打者として打って走ってが無くなるので身体への負担も軽減され投球に専念できるようになるのでまずは今シーズンゆっくり調整して治して欲しいです。
4、戸郷投手の故障離脱、チームにとっても本人にとっても本当に痛いニュースです。「準備不足」と自らを責める言葉に責任感の強さを感じますが、走塁という予期せぬ場面でのアクシデントは誰にでも起こり得ること。まずは自分を追い込みすぎず、しっかりと治療に専念してほしいです。初めての長期離脱で「不思議な感覚」という言葉が出るのも、これまでいかに彼がタフにローテーションを守り続けてきたかの証拠でしょう。「絶望している」という率直な吐露からも、復帰への強い意志と悔しさが痛いほど伝わってきます。再発が一番の恐怖ですから、焦る気持ちを抑えて、万全の状態に戻ることを最優先に。後半戦、またマウンドでエースの投球が見られる日を心から待っています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/47793d6fcc4faa0c825bf22913ec4a59edb38020,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]