FIFAは8日(日本時間9日)、W杯北中米大会決勝が行われる19日のニューヨーク・ニュージャージー競技場で、W杯史上初のハーフタイムショーを実施し、ジャスティン・ビーバーが出演すると発表した。既にマドンナ、シャキーラ、BTSも発表済みで、演出はクリス・マーティン。教育支援の資金調達も兼ねる。

世界最大級のスポーツ大会が音楽ショーで盛り上がること自体は悪くない。だが、W杯の舞台で「教育支援」を掲げるなら、華やかな出演者名だけが先行し、資金の流れや支援先が曖昧なままでは不十分だ。問題の本質は、巨大イベントが善意の看板を使いながら、説明責任を後回しにしがちな点にある。必要なのは、まず調達目標額と実績を大会前後で公開すること。次に、支援対象国・団体・人数を具体的に示すこと。さらに、第三者監査を入れ、出演料や運営費との差し引きも明らかにすることだ。
感動を売るなら、数字でも誠実であるべきだ。スターの光で世界を照らすと言うなら、その影に隠れる金の流れまで照らしてこそ、本物の公共性と言える。
ネットからのコメント
1、ハーフタイムショーなんぞいらんこんなのが見たいならフェスでもライブでも行くなり見るなりすればいいイギリスBBCはハーフタイムショーを映さずに解説陣による前半の振り返りと後半の展望を放送するらしいNHKさんもそうしてくれないかな?
2、ハーフタイムを通常の15分から30分程度まで延長すると言うが、選手のコンディショニングに影響しないのですかね。あるいは長い休憩によって疲労が回復して後半も元気になるとか、何かしらの変化や影響が出るのかもしれません。
3、もう中止は出来ないだろうから、せめてお願いだから、ピッチ外で10分以内でやってください。決勝の流れをつぶさないでくれ!マジ、試合以外は最悪のワールドカップだ!
4、こういうビッグイベントはサッカーのことなんてそんなに分かって無いニワカの金持ちを集めることで収益が上がる。アメリカッてスボーツをビジネスと割り切ってるのは凄い。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/82030b449d0145f930e29e041886b6e199ac0573,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]