広島カープの田中広輔内野手が、36歳で現役引退を表明しました。彼は2013年ドラフト3位で広島に入団し、12年間を通じて非凡な打撃センスと守備力でチームの主力として活躍しました。特に2016年から2018年にかけては全試合に出場し、リーグ3連覇の立役者となりました。彼のプレースタイルは、走攻守すべてで球団ファンを魅了しましたが、昨季はわずか15試合の出場にとどまり、今季の戦力構想からは外れていました。田中はNPB以外でのプレーは考えていなかったことから、オファーがなかった場合は引退を決意。彼の通算成績は1203試合出場、打率.256、965安打、69本塁打、348打点、131盗塁を記録しました。

田中広輔選手の引退に際して、多くのファンが惜しむ気持ちを感じていることでしょう。彼のプレースタイルは観る者を魅了し続け、広島を支える存在でした。
引退にはまだやれる思いがあったが、現実の判断による決断が求められたことは理解できます。ファンとして、彼が体験した悩みは受け入れがたいかもしれませんが、彼の選んだ道を尊重し、これまでの献身に感謝したいものです。田中選手の過ごしたマツダスタジアムはもちろん、彼が広島の街で築いた思い出は色褪せることなく、多くの支持者の心に残ります。今後の時間を大切に、彼が心身ともにリフレッシュされ、新たな一歩を踏み出すことを応援したいですね。田中選手の軌跡が、私たちに挑戦することの大切さを教えてくれました。
ネットからのコメント
1、田中広輔が1000本安打打ってないのが意外すぎます…。タナキクマルはあの強かった時の広島の象徴ですよね。田中が塁に出て菊池がランナーを進め丸が返す。勿論あの時の広島には他にもエルドレッド等の良い選手が沢山いましたけどタナキクマルは他球団ファンからしたら凄い手強い相手だと思ってます。現役生活お疲れ様でした。
2、ここで一発来るのかよ!というタイミングでのホームランが印象に残ってます。キクマルがタナキクマルへと進化した時から黄金時代がやって来ました。
それだけにここ数年は観てるのが辛かった…ゆっくり休んでまた戻ってきて欲しいです。少なくともいま居座ってるコーチ陣より貢献度も素養も上だと信じてます。
3、正月に秋山のラジオにゲストに出てたけど、今後の展開も話してなかったから気にはなっていたまさかの引退とは、ホントに残念今後何かしらカープに関わる仕事で支えていってほしいお疲れ様でした
4、投手の打順の次、つまり1番をよく打っていたこともあり、なるべく粘って投手の準備する時間を稼ぐ配慮が出来たり、相手投手に球数をなるべく多く投げさせて早めに継投に入らせるねばりの戦法を担ってくれたりと、数字に残らない貢献をしてくれたのが彼でした。佐々岡監督のころからファームと行ったり来たりでしたが、彼がマツダでコールされた時の観客の歓声は彼への最大の感謝と期待の表れだったと思います。長年の広島ファンとしてコースケには感謝しかありません。引退後の活躍も期待しています。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/1caa0136363e25fb3d0739d21cbb1a763d4fa253,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]