長野県飯田市座光寺の85歳の滝沢正十三さんが、約7年前から独学で育てるマンゴーが2026年に過去最多の約100個の豊作となった。高さ12メートル、広さ約100平方メートルの温室で、冬も最低5〜6℃以上を保ちながら3品種を栽培。趣味として続け、収益化せず周囲に喜びを届けている。

85歳で新しい挑戦を続け、南国の果物を長野で実らせた姿には、年齢を理由に可能性を閉じない強さを感じます。初めての農業、温度管理、独学での試行錯誤は決して簡単ではなく、7年間の積み重ねが100個の実りにつながったのでしょう。私たちは「もう遅い」と考えてしまうことがありますが、興味を持った瞬間から人生には新しい道が生まれます。身近なことから挑戦を始め、失敗も経験として楽しむ姿勢こそ、豊かな人生を作る力です。滝沢さんのマンゴーは、果物以上に「好奇心を持ち続けることの価値」を教えてくれる贈り物だと思います。







ネットからのコメント
1、85歳での挑戦になんだか勇気づけられます。農業経験がゼロでも、本を読んで工夫を重ね、毎日温度管理を続けた積み重ねが実を結んだと思います。「売ってと言われても金額のつけ方が分からない(笑)」というひと言にも人柄の温かさが伝わってきました。元社長さんだけど、利益のためではなく、ただみんなが「美味しい」と言ってくれる笑顔や、純粋に育てる楽しさだけで頑張っているのが伝わってきます。年齢を理由に諦める必要などないんですね。これからも体に気をつけて、美味しいマンゴーをたくさん作ってほしいです。
2、冬場のボイラーの燃料費やハウスの設備費等を考えたらマンゴー1個いくらになるのか?採算性を度外視して趣味としやっておられるのがいい。
「変わったことをやってみたい」85歳でのこの冒険心。さすが元社長だけあって発想がポジティブで今からでも何か「変わった発明」とかしそうな勢いだ。
3、南信州の飯田なら雪も比較的少ないし、ハウスとしても良いと思う…、やはり、南国の物だからという観念とは別に、好奇心と努力!飯田産のマンゴー空気は良いし、水も良い!好きな蔵元も有る!100個出来るまでに栽培もご苦労なさった事でしょう。袋詰めて完熟させて糖度が宮崎産程度まで甘いなら、1個3000円ぐらいならぐらいなら値は通ります、農協に渡りをつけてか道の駅ででも是非売って下さい!長野の温泉の利用でドラゴンフルーツが市場に出ていますよね、最初は1こ2個、そのうちマンゴーロードが出来るくらい頑張って下さい。期待してます。
4、自分も趣味でマンゴーを育てたことがあります。が、収穫には至りませんでした。なんせ一般住宅ですから、冬場は家の中に鉢を移動、暖かくなってきたら出す、とやっていました。マンゴーも鉢植えでもそれなりの大きさになるのですが、10号鉢が精いっぱい。
それ以上大きくすると移動が大変、というか一人では無理。これで開花までは行きました。この記事ではボイラーを使っているハウスということですが、やはりそれなりの設備が無いと難しいのかなと思います。地植えにするか鉢ならもっと大きなものにして。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/13d7ef2f66a311997448a701c689db43ce66e0ce,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]