7月16日、公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟(JBBF)が今夏開催予定の「第11回全国高校生メンズフィジーク選手権大会」などのエントリーリストを発表し、俳優の寺田心(18)の出場が判明した。寺田は「高校生メンズフィジーク172cm超級」にエントリー。同部門は41名が参加する激戦区で、健康的な逆三角形の体形や全体的な美しさを競う。子役時代から成長し、筋肉改造で注目を集めてきた寺田が、公式大会でどのような結果を残すか注目されている。

若者が努力によって自分の可能性を広げ、競技の舞台に挑戦する姿は素晴らしい。寺田心さんの挑戦も、多くの人に努力の価値を伝えるものだろう。一方で、著名人の参戦ばかりが注目され、競技そのものの価値や他の選手たちの努力が埋もれてしまう状況には注意が必要だ。高校生フィジークは単なる話題作りの場ではなく、長期間の食事管理や鍛錬を積み重ねた選手たちが競う真剣な競技である。

問題の本質は、メディアが知名度のある人物を中心に報じることで、無名ながら努力してきた選手の存在が見えにくくなる構造にある。改善には、①大会全体の出場者や競技内容を公平に紹介する報道、②若い選手への正しいトレーニング・栄養教育、③健全な競技環境を守るアンチドーピング体制の継続強化が必要だ。
本当に価値があるのは名前の大きさではなく、積み重ねた努力の重さである。注目される一人の挑戦だけでなく、舞台に立つ全員の覚悟こそが、この競技の未来を作る。見せかけの話題より、本物の努力が評価される社会であるべきだ。
ネットからのコメント
1、夢中になれるものに出会えて良かった。数年前、テレビで思春期もあるけど子役からだんだん大きくなって自分がどうなればいいのか、なりたいのか、ビジュアルも含めて方向性に迷ってる様子だった。素直で真面目な印象を受けたけど、もちろんそれだけじゃ売れないし本人的にも納得できてなくて見てて少し心配だったから筋トレに出会って心も体も前向きになれて良かった。
2、幼少期の可愛い寺田心君がずっと記憶の中にあるので、現在の寺田心を見て、全くの別人でびっくりしました。筋肉を作るためには、タンパク質重視で、あらゆるビタミン、ミネラル、乳酸菌、食物繊維、その他体に取り入れないと、健康的に筋肉を育てる事ができません。今の若者は、ちゃんと栄養のこともお勉強してしっかりビタミン、ミネラル、タンパク質、食物繊維や乳酸菌を摂取しているので、昔のような偏った栄養ではないので、健康的に進化してますね。
3、高校生ならフィジーク当たりがいいですね。ボディビルだと更に苦行が待ってますから健康を考えてフィジークが正解かと。おじさん世代はボディビルしか無かったので今の若者はいいですね。
4、高校生でフィジーク、最多クラスに40人以上ですか?時代も変わりましたね高校生の段階で体脂肪率を飢餓状態に近い数%に落とす競技を経ることが身体に悪影響はないのか?とは思いますが柔道などでは階級制もありますしねボディメイクの大会も個人競技のようで選手とそれを支えるスタッフのチーム戦でもありますからこれも現代的なスポーツの一つと認識したいですねタレントだからと特別には思いませんが顔と名前は一致する馴染んだ方なので寺田さんにも頑張っていただきたいですね
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/106073c7b2b161786acff0110ae00fe0cc95f69a,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]