7月15日、アトランタ競技場で行われた北中米W杯準決勝で、アルゼンチンはイングランドに1―2で勝利。0―1で迎えた後半40分と47分に得点し、39歳21日のメッシが2アシストを記録。後半アディショナルタイム2分の決勝弾で2大会連続の決勝進出を決めた。

39歳の選手が、世界最高峰の舞台で試合の流れそのものを変える姿は、単なる記録では測れない価値を示した。苦しい時間帯でも焦らず、仲間を生かし、最後の一瞬で勝負を決める判断力は、経験が衰えではなく武器になることを証明している。特別な才能だけに注目しがちだが、本当に称えるべきなのは、長年にわたる努力と高い基準を維持し続ける姿勢だ。年齢や過去の実績に頼るのではなく、今この瞬間に何ができるかで評価されるべき世界で、メッシは自らその答えを示した。勝利とは偶然の輝きではなく、積み重ねた準備が生む必然の結果なのだ。
決勝でも、この精神力が歴史を動かす力になるだろう。
ネットからのコメント
1、もの凄い試合でしたね。イングランドもあと少しで決勝というところまで行っていただけに、悔しい敗戦だったと思います。でも、あそこから流れを変えてしまうアルゼンチンはさすが世界ランキング1位です。フェルナンデスの同点ゴールが決まった瞬間、試合の空気がガラッと変わりましたね。メッシに目が行きがちですが、周りの選手がここぞという場面で仕事をするからこそ今の強さがあるんだと感じました。交代で入った選手までしっかり結果を出せるのも大きいですね。決勝はランキング1位のアルゼンチンと2位のスペイン。今大会で一番見たかったカードと言ってもいいくらいです。サッカーファンなら絶対に見逃せない一戦になりそうですね。
2、イングランドは守備に入る時間が早すぎた。いくら中央を固めててもあんなにフリーでクロス上げさせてたら身長差があってもいつかやられるよ。しかしメッシは本当に異常なくらい巧いね。ボール持つとピッチ全体の時が一瞬止まりメッシの始動からアルゼンチンのギアが入っていく。
1点目も2点目もメッシのアシストだったがメッシ1人にイングランドはやられたと言って良いほど存在感は半端ない。
3、ゴールは決まらなかったけど、2アシストに加え3,4人抜きする場面もあって本当に驚いた。この人はいつまで衰えないんだろう。フェルナンデスのゴラッソも凄かったなぁ。これでアルゼンチンは2大会連続決勝か。相手はスペイン。メッシとヤマルの新旧バルサ10番対決が見れるのか。昔、メッシがチャリティー企画で当時赤ん坊だったヤマルを沐浴させてる事があったそうだね。しかも一般応募での当選だったらしいし本当に偶然だったらしい。縁がある2人の対決ホントに楽しみだ。
4、サイドにメッシが動くからイングランドのDFも2人から3人引っ張っられて中央が薄くなる同点も逆転もほとんどフリーで決めてたな。イングランドは守備的にするのが早すぎたように見えてあんなにアルゼンチンに好きに持たせてたらいずれそうなるっていう日本のブラジル戦みたいな感じがしたな。でも決勝はイングランドじゃスペインに勝てそうにないし面白い組み合わせになって良かった
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/a9de957e58927f4c453710ce0c3ba62fe8d48db3,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]