立憲民主党と公明党の合流による中道改革連合が衆院選で大敗を喫しました。選挙後に開かれた私的な会合では、野田佳彦共同代表への批判が集まり、新体制への転換を求める声が上がりました。中道改革連合の議席数は公示前の167からわずか49議席に減少し、野党第1党の地位を維持したものの歴史的な低水準となりました。比例票も約700万票減らし、「焼け野原」と表現される状況に陥っています。さらに、選挙直前の立民と公明の合流が批判され、党内の深刻な亀裂が浮き彫りになりました。特別国会が迫る中、代表選の日程が告示されましたが、有力候補が見当たらず、党の立て直しは難航しています。

現状の説明と異常感が漂うこの状況は痛ましいですが、問題の本質は深く根を張っています。立憲民主党と公明党の合流後の政策不一致や有権者からの不信感が敗北を招きました。
この事態を打開するために、まず双方の政策を擦り合わせ、共通の土台を築くことが肝要です。また、有権者への誠実な説明と透明性を確保し、支持者の信頼回復を目指すべきです。そして新体制の構築に際しては、若手や新しい視点を取り入れ、時代に即した柔軟なリーダーシップを育てるべきです。こうした改革と革新が実現されることで、政治の健全性と国民への貢献が真に強化されると信じます。この厳しい状況が変革の契機となり、未来を切り開く力となることを切に願っています。
ネットからのコメント
1、旧立憲民主は、小選挙区で7議席。比例選では自民とみらいから7議席を譲り受けた結果14議席と合計21議席。つまり、他党から議席を譲って貰わなければ、全14議席しか獲得出来なかった。立憲民主党は、単独で選挙に突入すれば、他党に票を奪われ、「草刈り場」になることは目に見えていたとはいえ、今までの「政治理念を捨てて」までの新党結成の為の解散は「立憲民主党による公明党への議席献上解散」とも言える結果になった。野田代表は代表辞任を発表して、その後は「党の安定に責任をまっとうする」などと政治家特有の詭弁を述べているが、本来なら議員辞職しなければ落選した議員を納得させられないだろう。
それにしても、野田代表は政治的なセンスが無いのか「下野の引き金」を引くのが好きな人だ。民主党時代に大敗して下野した経験が全く活かされていない。
2、「公明からは(代表を)出さない」というのは一見公明側が旧立憲側に気を使ったように見えるが、実態は今代表をやっても苦難の道が続くので旧立憲に押し付けたとも取れるそして事態が好転したら「次は公明から代表を出す番」と言い出すのではないか
3、非核三原則自体が時代遅れ。自分達の核は自分達を攻撃する武器ではなく他国を攻撃する武器である。周りの国はほとんどが核ミサイルを持っている。もう綺麗事では難しい時代である。核は必ず持つべきである。問題は運用方法だと思う。個人的な意見ですが米軍に米軍基地に配備して貰うのが一番ソフトランディングな気がします。
4、この状況から引き受けるのはまさに渦中の栗を拾うどころではない。方向性も定まらないまま衆議院のみの中道改革連合をどうしていくのがいいのか、正解は誰もわからない。強いリーダーシップをとれる人がいればいいが過去の強者はほぼ落選してしまった状況。
泉さんに白羽の矢がたつのは必然的に仕方ないがあまりにも気の毒である。落選した議員がどういう行動をとるか、野党第一党が今後どうなって行くのか注目したい。いづれは自民党に代わる受け皿を作っておかないと過去の二の舞になることは明らかなのだから。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/3e95da0676cb256fe82fc2e3ea3bcf16785af88f,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]