男子フィギュアスケートのショートプログラムがイタリア・ミラノで行われ、鍵山優真選手(オリエンタルバイオ・中京大)は103.07点を獲得し、2位でフリープログラムに進みました。7日の団体戦で自己ベストに迫る108.67点を記録し1位を獲得しましたが、今回はトリプルアクセルにミスがあり、団体戦と比較して4.91点減点となりました。それでも、4回転-3回転トウループや4回転サルコーで出来栄え点の加点を得ており、演技自体には満足している様子です。「団体疲労はない」とのコメントもあり、細かいルーチンを重視し調整を行っているとのことです。現状、世界王者のマリニン選手(アメリカ)が1位で5.09点差で追っていますが、鍵山選手はフリーで4回転フリップを投入し、悔いのない演技を誓っています。

鍵山選手に対するコメント:
鍵山選手の今回の演技は素晴らしいものであり、その挑戦と努力には心から感謝の意を表したいです。
特に、トリプルアクセルでのミスは悔しいものであるに違いありませんが、全体のパフォーマンスでの技術力と表現力は非常に高水準でした。私も以前に大事な場面でミスを犯した経験があり、そのときはとても落ち込んだことを思い出します。しかし、鍵山選手の自身に対する自信のあるコメントや、緻密な準備とスケジュール管理は、本当に尊敬に値します。この経験を糧に、次のフリーで最高の演技をすることを願っています。努力は必ず報われると信じていますし、輝く未来が待っていることでしょう。これからも応援しています。
ネットからのコメント
1、鍵山くんのショートの演技すごく良かったと思うけどな。見ていてものすごく幸せな気分になった。オリンピックなんだから、楽しんでもらえたらそれでいいです。もちろん期待はしているけど、自分のために滑ってほしいです!応援しています!元々すごい才能を持った佐藤駿くん。ようやくの開花。こちらも自分を解き放って彼らしい美しいのびのびとした演技を期待しています!
2、マリニンは団体戦では100%の力は打さなかったとコメントで言ってました シングルでは封印しながらも首位 バックフリップは何度観ても驚き 鍵山 佐藤両選手もわずかなミスがフリーでは命取り 5点差と逆転金メダルは厳し状況だけどフリーでは完璧な演技をしてマリニンに是非ともプレッシャーを掛けてほしい 佐藤選手も逆転の表彰台を期待しています。
3、インタビューで楽しかったとまず第一声で答えておられたようにのびのびとスケーティングされておられましたね。解説の町田さんが言ってたようにTAは飛びすぎただけなのできっちり修正してくれるでしよう。フリー楽しみにしてます。
4、攻める構成、いいですね!表情も明るかったし、いつもの鍵山選手に見えました。他の二人との差は、やはり前回の北京五輪を経験しているかしていないかが出たのではないかと思います。調整の仕方を知っている分、気持ちに余裕があったと感じました。今日が休みなのでジャンプ混合から男子ショートまでリアタイしましたが、やはりドキドキと臨場感が違いました。どちらも見られて良かった。日本の三選手、フリーは気持ちを新たに悔いなく楽しんで欲しいです。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/d43a35702157d7d8916c710a1b85a6c84c2ab7b1,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]