札幌市は、違法建築が問題となり去年9月に閉園された動物園「ノースサファリサッポロ」に対して除却命令に向けた手続きを始める方針を固めました。市は運営会社サクセス観光に対し、昨年12月26日までに建物を撤去するよう勧告していましたが、最近の立ち入り検査で未撤去の建物が30棟以上残存していることが判明しました。このため、市は除却命令に向けた弁明の機会を与える通知を12日に文書で手渡す予定です。

この状況は、行政と民間企業の間の調整不足と、法令順守の重要性を浮き彫りにしています。閉園後も建物が残ったままでは、地域計画や都市開発への影響が懸念されます。まずは、適切な法的措置を取ることが必要です。市は立ち入り検査を定期的に実施し、進捗を監督する体制を整えるべきです。さらに、違法建築に対する法的制裁の強化を考慮し、企業側にも法令遵守の重要性を再認識させることが求められます。
最後に、地域住民の声を取り入れ、地域の安全と美観を保証する政策を推進する必要があります。法令を軽視することで発生する問題を見過ごせば、その影響は地域社会全体に及ぶ可能性があるのです。適切な対応が不可欠です。
ネットからのコメント
1、もっともっと早い段階で違法建築だと認識して居たのだから行政の責任は重大。しかし、ノースサファフリ側もあの手この手でこんなに長い間行政側からの指導を潜り抜けて来たのはズル賢い会社なんだからこれからもヌラリクラリと長引かせるつもりらしいからどんどん法的にすすめて行くべきだと思う。
2、この問題、徹底的にやっているけど行政が放置してきた責任が重いよ当初から強く指導していれば、ここまで大きくなっていない多分に投資させ、大きくなってからぶっ潰す問題の本質は違法建築を30棟以上も見過してきたこと
3、まぁ残された動物の事も踏まえてこれまであまり強く言えなかったのかも知れないけどねまずは全国の動物園と話し合って売却も含めて動物を全て移動してから建物は撤去しないとね人間のエゴかも知れないけど動物には少しでも負担が掛からない様にして欲しい
4、ノースサファリの方を持つ訳ではないが、ここまで規模拡大するまで放置した行政側にも問題がある。営業停止になれば、サクセス観光側の資金繰りも混雑する可能性が高く、結果として、建物の除却や動物の移送などが資金的に不可能になるだろう事は、容易に予想できたのではないか。最終的に税金が使われる可能性が非常に高く、行政の怠慢が無駄な税金を増やしてしまったことにならないか。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/8f3fb992f172717d5f7c8841711878a9cfa7ee52,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]