中国国務院の台湾事務弁公室の朱鳳蓮報道官は、台湾の頼清徳総統が高市早苗首相に衆院選勝利への祝意を示したことに対して非難を表明しました。中国側は、日本が植民地時代に犯した罪を顧みない姿勢を批判し、台湾政府の行動を「こびを売る姿勢」と形容。さらに、台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県で先端半導体の生産を検討している件について、頼政権が台湾の産業を犠牲にしてまで日本にすり寄っていると主張しています。この背景には、中国が台湾の独立志向を警戒していることがあります。
中国政府による台湾と日本の交流に対する強い批判は異常です。日本と台湾が民主主義の価値観を共有し、平和的な関係を築く努力をしているにも関わらず、中国は過去の歴史を持ち出して批判を続けています。このような態度は、地域の安定を損なうだけでなく、必要な対話の機会を奪っています。制度の欠陥が明らかにされた今、まずは中国政府が歴史を政治的な武器として使うのではなく、未来志向の外交関係を築く姿勢が求められます。次に、日本と台湾は経済的な協力を強化し、相互の信頼を深めるべきです。
最後に、国際社会はこの問題に中立的な立場から関与し、平和的な解決を促進する役割を果たすべきです。平和と安定を追求する価値が共有されなければ、地域の未来は不透明なままとなります。
ネットからのコメント
1、台湾は親日ですから、当然日本に向けて祝辞のメッセージぐらいは送ってくれるでしょう。大陸の意向など関係なしに。中国は何かと選挙前から高市首相と日本に圧力をかけ続けてきたが、結局それが強くなればなるほど今回の選挙では、高市首相の元に日本国民の結集がより強まった。そういう意味では、中国のおかげで自民党は大勝したのです。そういうことで国民の意向を反映した選挙結果ですから、中国に対しては、今後も毅然とした変わりない対応で良いと思います。台湾とは仲良くして行きますよ。
2、世界のベアリング市場は2030年には1000億ドル市場になると言われている。現在、日本のベアリングは世界の3割を担っている。その3割全てが最重要な精密機械の回転部に使われるそうだ。恥であるなら日本の高性能のベアリングを一切使わない方が良いかもね。
日本も中国に輸出拠点を有してるけど、中国向けの輸出を止めると面白い結果になるだろうね。
3、紛れもなく中国のそういう反応は高市政権の追い風にしかなりません。中国はこういう形で高市政権を応援しているのでしょうか。以前のような顔色をうかがう政権ではなく、経済、軍事両面で塩対応をすればするほど高市政権にとっては勢いを増していくでしょう。
4、中国国務院が台湾の頼清徳総統が高市早苗首相に示した衆院選での勝利に関する祝意にを非難したとの事だが余計なお世話である。中国共産党は自己中・自己都合主義で言う事を聞かなければ民間交流や文化・経済交流を強制的に停止させたり理不尽な理由で拘束したり他国に対して軍事的威圧を繰り返す非常識な組織である。高市首相はこれからも日本国、日本人の命を守る毅然とした外交姿勢を堅持して欲しい。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/fb4b9edf58bd7bae3a6b0ae1a1f364f2efae27d9,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]