Rh-(マイナス)O型という希少な血液型を持つもーりーさんは、16歳の時に自分の血液型の特殊性を知りました。そして20歳の時、Rh-型の緊急献血要請をテレビで目にし、以降献血を続けてきました。1通の手紙が彼の人生を変えました。手紙は自身が献血した血液で手術を受けた少女の父親からのもので、「献血のおかげで娘ともう1か月過ごせた」と感謝がつづられていました。この手紙を受け、もーりーさんは献血を続ける決意を固め、40年以上にわたり定期的に献血を行っています。この努力により感謝状も贈られています。彼は自身の健康管理にも努め、今後も続けていく意志を示しています。

もーりーさんの物語は、個々の行動がどれだけ大きな影響を与えるかを示しています。その希少な血液型にも関わらず、長年にわたる献血を続ける姿勢は、多くの命を救うことに寄与しました。
彼の慈愛と決意は、多くの人に希望と勇気を与えるでしょう。時に人には、他者のために自分を犠牲にする選択が求められることがあります。献血という行為は、その一つの具体的な形です。そして、もーりーさんのような方の存在により、多くの人が困難を乗り越え、再び笑顔を取り戻すことができるのです。このような献身的な努力を称賛することはもちろん、彼の一歩を機に、私たち自身も何か行動を起こすきっかけにしたいものです。希望と優しさが連鎖することで、社会全体が少しずつ良い方向へと進んでいくと信じています。
ネットからのコメント
1、我が子が血液の病気になり、治療の際は日常的に輸血があるため、身を持って献血のありがたさを感じています。皆さんが想像するような緊急手術などではなくても、治療中に血液の成分低下などでしょっちゅう輸血をしています。全ての血液での献血と、血小板などの成分献血があるということも初めて知りました。また、献血してくれた血液は数日しか持たないので、常に献血が必要なのです。輸血を受けた娘はもう一生献血はできません。
変わりに社会に恩返し出来るような大人になるよう強く伝え、本人も使命感を持って頑張っています。記事の方はたまたま持って生まれた偶然の個性によって、40年も社会に尽くされた。何人の命を救ってきたことか。本当に有り難うございました。
2、素晴らしい!読んでて涙が出て来ました輸血を受けた女性も空の上から見守って、喜んでいるでしょうね私はありふれたO型ですが、2年前の手術の時に輸血しましたおかげで手術を乗り越えて日常生活に復帰できましたどこの誰か分からない、献血してくれた方に深く感謝しています
3、生まれながらに使命を持ってるって感じですね。かっこいい。まさにヒーローですね。私も先日40才にして初めて献血しました。娘2人が血液製剤に救われた過去がありましたので、やっと恩返しできた気分です。今後もなるべく健康でいられるように努力して、恩返ししていきたいと思ってます。
4、私はありふれたAB型ですが、成分献血を献血ルームの看護師に勧められて通っています。寒い時やクソ暑い猛暑、雨が続く日もあるのに40年も健康で献血を続けられているなんてすごい運よく骨髄ドナーに適合して2回、提供させていただきました病気で困っている人が大変だったけど生きててよかったと思ってもらえたらとてもうれしいことです。
70歳の誕生日まで献血できるようなのでこれからも身体が続く限り血小板献血を毎月1回続けていきたいです
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/375c1dae4c272186cf494b76b2daa25c156363fe,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]