日本海側を中心に、大雪と猛吹雪が警戒されています。昨日10日から西日本では気温が急降下し、今日は真冬の寒さが戻っています。11日午前8時までに山形県酒田市飛島で最大瞬間風速34.6m/S、島根県松江市では27.7m/Sを観測し、日本海側は強風にさらされています。終日、日本海側では暴風や暴風雪、高波が続く見込みです。特に北海道から北陸では大雪が予測され、長野や岐阜の山間部でも積雪が予想されています。西日本でも普段雪の降らない地域で異例の積雪がある見込みで、車の冬用タイヤ未備えによる交通リスクも指摘されています。

今回の大雪や猛吹雪は、日本海側を中心に多くの地域に重大な影響を及ぼしています。特に普段は雪に慣れていない西日本の各地が不意の積雪に見舞われる可能性があり、地域社会の備えや対応の脆弱性が浮き彫りとなっています。
これは明らかに気候変動の影響であり、その責任は個人に帰すべきではありません。自治体には、緊急時対応の一層の強化が求められます。具体策として、道路の融雪装備の充実、雪に未対応の地域での雪害対策訓練、住民向けの防災意識啓発の強化が挙げられるでしょう。自然は人間の都合を待ってくれません。しかし人々が臨機応変に適応できる仕組みを構築すれば、思わぬ災害にも柔軟に対応できる社会が実現するはずです。


ネットからのコメント
1、東北の日本海側です。かなり脅されてますが、今のところはこの時期としては珍しく気温も高めで雨。県内の地域天気予報では、明日の午前中くらいまでが️マークでお昼頃にはもう大丈夫そう。
それにこの時期に雪が結構降るのは当たり前の事。それでも過剰に煽られると、普通じゃなく大変な事になるのか?って心配してしまう。最悪を想定して、備えあればの意味も込めての予報なのでしょうが、大抵は余計な物買ったり準備して無駄使いしてしまう‥ まぁ自分が心配症だからですけどね。
2、日本海側だけ大雪が降って可哀想・・・と子供の頃は思ってましたが、寒いからこそ、水が綺麗だったり、お米が美味しかったり、漁業が盛んだったりするのですよね・・・。何よりも、景色が美しいです。富山県は、市街地からも雪山がドーンと見えて言葉にならない美しさです。日本海のEEZ(排他的経済水域)内で、メタンハイドレートなどの海底資源も眠っているそうですし、経済が活性化する起爆剤になってほしいと思います。明治時代(特に1880年代~1890年代)の新潟県は、米どころの農業生産力と日本海交易の拠点「北前船」の寄港地として栄え、人口が日本一になったこともあります。同時期に、石川県も人口日本一になったことがあります。ポテンシャルは高いのです。
3、散々脅しまくってるけど、今季最強なのは「雪」ではなく「風」でしょ。「猛吹雪!」「大寒波!」と言えば注目浴びると思ってるんだろうな。もちろん「風」も注意が必要ですが、平野部の積雪量はそこまで気を付けなくて良いと思われる。
4、おそらく雪はそれほど降らない。風は強いので、波浪警報は出ている。高気圧の気圧はそんなに高くないので、寒気は、大騒ぎするほど強くない。低気圧が東方で発達しているので、気圧差による風は強い。何度も言いますが、寒気は強くないので、大雪は降らない。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/df2a294e0332b84dbf3af950e3e2d6fc6277a994,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]