1月11日、北九州市で「二十歳の記念式典」が行われ、多くの若者たちが「ど派手」な衣装で参加しました。このイベントはかつての成人式に相当し、参加者たちは個性的なファッションで門出を祝いました。貸衣装店「みやび」によると、黒系や銀系といった「渋派手」な衣装が今年のトレンドです。若者たちはSNSで過去の例を参照しつつ、より派手な衣装を希望するようになっています。武内和久市長は式典で参加者を称賛し、自分自身の人生を追求するよう激励しました。このトレンディな衣装はニューヨークのファッションショーにも招かれるなど、国際的な注目を集めています。

このような式典での派手な衣装は、個の自己表現としての重要性を増しています。個々の選択が重視されるようになり、市としても文化的な価値を見出していますが、あまりに過度な派手さは慎むべきという過去の呼びかけも存在します。
社会には多様な価値観が共存しています。北九州の若者が選ぶファッションは地域の文化を映し出すもので、創造性と大胆さが新たな可能性を示していると言えるでしょう。
ネットからのコメント
1、地元民です。息子も娘もあんな人たちと一緒にいたくないと、式典には行きませんでした。記念撮影のみにしました。最近では市長さんまで一緒になって…ホントにイヤです。やめてほしいと感じている市民もいることを忘れないでほしいです。
2、まぁ服装自体はそこまで問題ではないと思います。もう30年近く前になる私の成人式でも、それなりにおもろい格好の人はいましたから。開催する自治体の許容範囲なら良いんじゃないですか。ただ、こんな風体の人たちが、見た目のイメージ通りにあちこちでトラブル起こしたり、迷惑かけたりするから、社会の見る目も厳しいわけで。「こんな見た目でも中身は一本筋の通った成人です」となって欲しいですね。
3、武内市長からすると「逆転の発想!」と悦に入っているのかもしれないけど、世間からすると「あぁ、やっぱり北九州市ってこうだよな」と笑われていることを知らないのか?「荒れくれ者」「柄の悪い」街という昔からのイメージを変えようと市が一生懸命なのは痛いほど分かるけど、年に一度のこのイベントのこの衣装が全国に発信されて、イメチェンを図るそういう努力の成果が台無しになっている。
ホントに残念だ。
4、みやびの近くに住んでるけど毎年うるさくはない。外でこの格好で待ってる子たちも何度か見かけたけど、喋りもせず端っこに寄って静かに待ってる。そこは好感持てる。ただ、これを北九州の文化として世界に…とかは本当に恥ずかしいからやめてほしい。どちらかと言うと恥部なんだよ。小学生の息子も友達が多く陽キャ寄りだけど、「自分たちが成人するときはあの文化廃れててほしいな…あれを「着なきゃいけない」みたいに思われるのは嫌だ」って言ってる。北九州の文化みたいな扱いはやめていただきたい。あと店長の雅さんをはじめ従業員の方の愛想とマナーの悪さどうにかしてほしいな…新成人よりお店の方の方がタチ悪い。写真とかで顔も見たくないほどトラウマになってる
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/2311f37dcebe24d7d1259f0783a9f70f5f4be4e8,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]