事件概要
お笑いコンビ・野性爆弾のくっきー!が俳優業で快進撃を続けている。これまで年1、2本の出演ペースだったが、2025年からはドラマと映画で多数の作品に参加。代表作には『シリーズ・横溝正史短編集Ⅳ』『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』、映画『パリピ孔明 THE MOVIE』などが挙げられる。独自の芸風がプロの俳優とは異なる魅力を発揮し、異質な役柄でも自然に演じられる点が特徴。また、視聴者の期待感や物語への刺激を生み出す力で、出現するごとに話題を作り出している。
コメント
くっきー!の俳優としての活躍は、異質なキャラクターを自然に演じられる能力が際立つ点にあります。通常、狂気的な役柄は演じ過剰になることで「嘘っぽさ」が際立つことがありますが、彼のスタイルはその陥りがちな罠を回避し、キャラ特有の感性とユーモアを抽出する点で秀逸です。これは彼が芸人として培った独自表現力によるもので、固定概念を壊しながら新しい風を作品に吹き込む力と言えるでしょう。
また視聴者に「何かやってくれそうだ」という期待感を生じさせる存在感が強く、これは現在の映像業界において非常に貴重な才能です。今後さらに彼の需要が高まり、多くの強烈かつ印象的な役柄が生まれることを楽しみにしています。
ネットからのコメント
1、絵の才能に驚く方ですね。浜田さんとの絡みも実に上手く、立ち位置弁えた、謙虚さのあるとても頭のいい方だと思ってますし、その延長線で演技も必要な事をしっかりできるのでしょう。そんな方が各方面で起用されるのは当然だと思います。
2、会話の緩急が凄い。先輩と敬語で話してても突っ込む時には「おいコラ!」って言う。みんなで楽しく笑おうというゴールを見ながら会話しているのが見えすぎるほどによく見える。年齢関係なく楽しく見ていられる人ですね。自分の誕生時の体重と同じ重さの鎖鎌を親にプレゼントしたって話は実に、心温まるいい話だと思った。
3、昔はよく分からなかった独特な世界を持ち他の笑いが入る隙がない 前衛芸術のようなネタだったよな扱いもどっちかっていうと奇人 だけどトーク番組とかでお笑いとしてのスキル見せてからは見方が変わったかな押してばかりのスタイルではなく時には引くそういうの見せられてからは好きになったなぁ
4、俳優は基本、カッコつけだから奇人変人の類は演じたくない。だから佐野史郎さんや西村まさ彦さんが癖のあるキャラクターを演じると印象に残り易いし、評価も上がる。くっきーは元々、コントなどでは奇人がほとんどだから怪しい人、オカシイ人も特に役作りせずに入れるのだろう。逆にシリアスな演技もできるだろうし、振り幅のあるタレントだと思う。
引用元:https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/74e13642f2de3453ce9eb0ff7c430a9a1f560a01,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]