1997年以来、ローソンは全国店舗でトイレを無料で開放し、多くの来店客に便利な施設を提供しています。しかし、竹増貞信社長が2016年に就任した際、多数の苦情が寄せられていたトイレ問題に着目。店頭チェックや清掃強化、新設備導入を進めた結果、現在では好評を得るまでに改善されました。全国で1日約100万人がトイレを利用する中、維持管理の負担が大きいことを踏まえ、竹増氏は利用者に正しい使い方と店舗商品購入による支援を呼びかけています。

無料でトイレを開放する一方で維持管理の負担が店舗スタッフにのしかかる現状は、制度設計の限界を露呈しています。清掃負担が「サービス」の域を超えて問題化する理由は、「利用者の意識不足」「公平なコスト負担の欠如」「過剰な期待」の三重苦にあります。対策として、①利用者への啓発活動(付箋での呼びかけや説明ポスター設置)を展開、②利用率が特に高い店舗へ設備費の補助金を政策的に支援、③利用目的に応じた「少額協力金」制度を検討すべきです。
「便利さ」をあまねく享受する側が支払うべきは、わずかな配慮と実質的な協力です。「公共の善意」に依存した仕組みが未来永劫続くほど、世の中は甘くないでしょう。
ネットからのコメント
1、僕はトイレ使わせてもらったら絶対なんか買いますただ買い物するだけじゃなくいろんな手続きなんかもコンビニで出来たりするのでもうコンビニは重要な地域のインフラだと思う維持してほしいところは少しでも力になるよう利用していますローソンは特にその手のサービスが充実しているにで利用する機会は多いですね
2、飲食業にいたけど、トイレ掃除って大変なんだよ。普通に使ってもらえるならそれでいいんだけど、便器外に排尿や排便や嘔吐されたりトイレにフランクフルトかなんかの太い串を流され詰まる。便器が割られる、便器周りが血だらけとかね…普通に丁寧に使って欲しいよ。コンビニトイレは公衆トイレではないから勝手に使わず店員さんに一声かけるようにしてるし、使う際は何か購入するようにしてますね。
3、コンビニ店員です。トイレ問題 色々あります。
お腹が痛い時は仕方ないと思います。トイレを使って汚したら拭くなり綺麗にして頂きたい。大をついたそのままにして行く人 小を流して行かない人 売り場に大をポトポト落として行く人 小を手洗い場にワザとして行く人 ゴミ箱に小をして行く人 トイレットペーパーを詰まったまま そのままにして行く人。トイレ汚いんですけど…ってレジで言われても汚していく人はお客様です。使われる方 一人一人綺麗に使って頂けたら助かります。女性トイレに男性が入る方もおられます。スーパー ドラッグストアに買い物に行ったら同じく汚くして行かれる方おられますね。一人一人の少しだけでも綺麗に使っていくっていう気持ちが大事だと思います。
4、トイレを貸すのと貸さないのでは、3-5万円くらい水道代が違いますペットボトル1本買ってもらっても、採算取れないですあと、汚す人が悪いとは、思いますが、トイレが汚いと、掃除しろって言ってくる客がいて、緊急で対応しなければならず、定期清掃だけでは、維持できませんいくらお金もらってても、清掃するスタッフの精神的な負担は、大きいですタダで借りてるのに、なんで、汚いと文句を言ってくるのかわかりません総合的に見て、貸すだけ損です本部が清掃スタッフを別に雇って、店舗を巡回、清掃して、なおかつ、汚れたら、清掃員が来るまで、開放しないとかなら、まだ貸せるかなーというのが現実です
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/90faf6155a566e6b7f94b0a39dabf097cfa7882c,記事の削除・修正依頼などのご相談は、下記のメールアドレスまでお気軽にお問い合わせください。[email protected]